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岸田新首相が投資家を不安にさせる3つのリスク 目先の衆院選は乗り切っても2022年以降が怖い

東洋経済オンライン / 2021年10月2日 6時30分

週末の3日は、秋のG1第1弾となるスプリンターズステークスが中山競馬場で行われる(第11レース、距離1200メートル、芝コース)。

■スプリンターズSの本命はピクシーナイト

本命には3歳馬のピクシーナイトを狙いたい。マイル(1600メートル)のシンザン記念(G3)の勝ち馬であり、NHK杯マイルカップ(G1)までマイル路線を使われていたが、毎回スタートが良くスピードを持て余していた。

スプリント(1200メートル)戦に転戦してからの前2走の内容が良く、距離が合っている。前走は、今回1番人気が予想されるレシステンシアと僅差の2着だったが、枠順・展開の不利を調整すると実質勝ちに等しい。

対抗は、休み明けでフレッシュな状態のダノンスマッシュを採る。速い先行馬が揃った今回はレースがしやすいし、もちろん実績上位だ。

3番手はレシステンシアを外せない。一度は確実に先頭に立てるスピードがあるので脚の使い方次第だが、今回は目標にされそうなので展開面で狙いを下げた。

ここまでは、この順番の3連単も買ってみたい。以下、スピードの絶対値が高く、もしレシステンシアが仕掛けを遅らせた場合には前残りの可能性があるモズスーパーフレア、地力があるクリノガウディー、日頃抑えが利かない分、このレースならペースが合うかもしれないメイケイエールまでを押さえる。

山崎 元:経済評論家

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