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「リンゴは腸にいい」残念すぎる食べ方、意外な5NG 日本人にも多い!「腸を汚す食べ方」とは?

東洋経済オンライン / 2021年10月23日 6時30分

健康にも美容にもいいと聞く「りんご」ですが、NGな食べ方や組み合わせがあるそうです(写真:my room/PIXTA)

世界的に著名な自然療法士でオステオパシストのフランク・ラポルト=アダムスキー氏。1992年に発表された「アダムスキー式腸活メソッド」は、Google.itの食事法(ダイエット)部門(2017年)で「最も検索されたキーワードのベスト3」に選出されるほど、本国イタリアのみならず、ドイツ、フランス、スペイン、ポルトガル、ベルギー、トルコなど、世界中で話題になっている。
日テレ系列「世界一受けたい授業」(5月22日放映)でも紹介され、「アダムスキー式腸活メソッド」をすべて解説した『腸がすべて:世界中で話題!アダムスキー式「最高の腸活」メソッド』は、日本でも9万部を超えるベストセラーになっており、大きな反響を呼んでいる。
訳者の森敦子氏が本書の翻訳を通して感じたのは、「食べ物は『何を食べるか』ではなく、『何と組み合わせて食べるか』が大事」ということ。
では、アダムスキー氏の提唱する「最高の腸を手に入れるための組み合わせ」はどうやって食卓に取り入れればいいのだろうか? 今回は、本書の翻訳を手掛けた森氏が「腸にいいはずの『りんご』の残念な食べ方」について解説する。

■腸にいい「リンゴ」は、「食べ合わせ」に注意

秋が深まり、スーパーや八百屋の店先には「リンゴ」が並ぶようになりました。

風邪をひいたときや、お腹の調子が悪いときによく食べるリンゴには、「体やお腹にやさしいイメージ」があると思います。

実際、リンゴはビタミンCが豊富で疲労回復効果があるだけでなく、リンゴに含まれる水溶性食物繊維には便秘予防効果が期待できるといわれており、下痢をしたときにもお腹の調子を整えてくれる働きがあるのだそうです。

今話題の「アダムスキー式腸活法」を提唱するアダムスキー博士は、「リンゴは脂質の吸収を抑えてくれるし満腹感があるので、ダイエット中の方に特におすすめ」だと話しています。おいしいものが増えてついつい食べすぎてしまう秋に、リンゴはぴったりの食材なんですね。

ところが、アダムスキー式腸活法では、「体にいい食材も組み合わせる食材を間違うと腸の汚れの原因になる」と考えられているのですが、じつはリンゴにも、私たちがやりがちな「腸によくない残念な食べ方」があるのです。

そもそも、「アダムスキー式腸活法」というのは、食品を「下りてくるのが速い食品(ファスト)」と「下りてくるのが遅い食品(スロー)」に分け、この2種類を同時に摂取しないことで「腸のつまりを防ぐ」腸活法です。

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