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自己肯定感が高い人が「捨てた習慣」「続ける習慣」 毎日ちょっとしたことで習慣が変わる15の法則

東洋経済オンライン / 2021年10月31日 19時0分

いい習慣を身に付け、自己肯定感を高めるためには何から始めたらよいでしょうか? うまくいっている人の「15のルール」を紹介します(写真:Claudia/PIXTA)

「自己肯定感を高め、幸福感を得るためには、悪い習慣を捨て、いい習慣を身に付けることが大切」と語るのは、自己肯定感の第一人者であり、心理カウンセラーの中島輝氏。著書『うまくいっている人がしている 自己肯定感を味方にするレッスン』から、思考の「悪習慣」を断ち切り、いい習慣を身に付けるための「15のルール」について解説してもらいます。

■悪い習慣は「人生の約半分」を無駄にする

「人間の行動の45%は習慣でできている」といわれています。つまり、漫然と悪い習慣を続ければ、人生の半分近くを無駄にすることになってしまうのです。いい習慣を身に付け、自己肯定感を高めるためには何から始めるべきか。うまくいっている人の「15のルール」を紹介します。

<ポジティブな自分を手に入れる習慣>

1. 「いいこと」を遠慮なく受け取る

自己肯定感の高い人は、「いいこと」を遠慮なく受け取ることができます。さらに、それを与えてくれた相手に対し、「うれしい」「ありがとう」と素直に感謝することができます。「自分にはこれを受け取る価値がある」という自尊感情を持っているからです。疑ったり、卑下したりせず、素直に感謝する態度は、次の「いいこと」を引き寄せ、自己肯定感の好循環が生まれます。

2. 損得の人づきあいは逆効果。「262の法則」に学ぶ出会いのルール

どんなに人間関係に気を配っても、自分に攻撃的な態度を取ってくる人はゼロにはなりません。それは、人間関係が「262の法則」でできているからです。これは、人生で出会う人の2割は「自分の味方」で、6割は「どうでもいい人」、残る2割は「批判的な態度の人」で構成されているという法則。

人生には、好ましくない出会いもあって当然なのです。この人はいい人か? 悪い人か?などと考えるのはやめて、恐れることなく新しい出会いに飛び込み、その中に必ずあるすばらしい出会いに期待しましょう。

3. ワクワク、ドキドキの気持ちを大事に ~可能性を広げるチャンス~

ワクワク、ドキドキは自分の可能性を広げる土台となる大事な感覚です。その感覚を忘れないよう、毎日5分でも10分でもいいので、本当に好きなことをする時間を用意してください。心が満たされ、エネルギーがわいてくるはずです。ポイントは、悩まずにすぐやること。すぐに行動することで悩む時間が減ります。

<一喜一憂しない、しなやかな自分を作る習慣>

4. 素の自分に戻れる「ホーム」をつくる

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