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腸にいい「鍋料理」超簡単4品と、意外すぎるNG具材 「具」と「つゆ」で、いっきに腸活できます!

東洋経済オンライン / 2021年11月20日 13時0分

寒くなる季節にうれしい鍋料理も、りっぱな腸活フードです(写真:shige hattori/PIXTA)

世界的に著名な自然療法士でオステオパシストのフランク・ラポルト=アダムスキー氏。1992年に発表された「アダムスキー式腸活メソッド」は、Google.itの食事法(ダイエット)部門(2017年)で「最も検索されたキーワードのベスト3」に選出されるほど、本国イタリアのみならず、ドイツ、フランス、スペイン、ポルトガル、ベルギー、トルコなど、世界中で話題になっている。
日テレ系列「世界一受けたい授業」(5月22日放映)でも紹介され、「アダムスキー式腸活メソッド」をすべて解説した『腸がすべて:世界中で話題!アダムスキー式「最高の腸活」メソッド』は、日本でも9万部を超えるベストセラーになっており、大きな反響を呼んでいる。
訳者の森敦子氏が本書の翻訳を通して感じたのは、「食べ物は『何を食べるか』ではなく、『何と組み合わせて食べるか』が大事」ということ。
では、アダムスキー氏の提唱する「最高の腸を手に入れるための組み合わせ」はどうやって食卓に取り入れればいいのだろうか? 今回は、本書の翻訳を手掛けた森氏が「冬のお鍋で腸活するコツ」について解説する。

■冬の「お鍋」は、「具」と「つゆ」で、かしこく腸活!

冬が近づき、「お鍋」のおいしい季節がやってきました。

体の冷えは「胃腸の動きが低下する原因」にもなるといいますので、体を内側から温めてくれるお鍋は「寒い季節の腸活の味方」だと思います。

お鍋だと「旬のお野菜」をたくさん食べられるところもいいですよね。「白菜」や「春菊」などは、お皿に山盛りに用意したのに、お鍋に入れるとペロリと食べられてしまって、驚いたことのある人も多いのではないでしょうか。

今話題の「アダムスキー式腸活メソッド」では、腸のためには「旬の食材を食べる」ことも大事だと考えられています。

「その場所で育ったものを、その場所の気候に合ったタイミングで食べれば、消化もうまくいくようにできている」と、メソッドを提唱するアダムスキー博士は話しています。

体を芯から温め、旬の食材をたっぷり食べさせてくれる「お鍋」。今回は、そんな鍋料理の中でも「とくに腸活効果の高い4品」と、「かなり意外なNG例を1つ」紹介します。

最初のおすすめは、「大豆」をたっぷりと摂取できるお鍋です。

■鍋に「スーパーフード」を取り入れよう!

【1】「豆乳鍋」――「イソフラボン」や「大豆オリゴ糖」がたっぷり

「大豆」は、「アダムスキー式腸活法」で「おすすめスーパーフード10」のひとつに挙げられています。大豆には「イソフラボン」が大量に含まれているだけでなく、定期的に摂取すると「悪玉コレステロール」の値を下げる効果が期待できるといわれています。

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