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お酒飲む前の「おにぎり」がダイエットの味方の訳 コンビニおにぎりで「おすすめの具材」とは

東洋経済オンライン / 2021年11月24日 8時0分

実はダイエット中に活躍するおにぎり(写真:PHOTO AC)

冬は年末にかけて忙しくなり、生活リズムが狂いがちで太りやすくなる時期。増えた体重をもとに戻すため、ダイエットを始めたい人もいるのではないでしょうか。『ラクやせおにぎり: 21日間でOK!ストレスゼロ!血糖値コントロールでみるみるやせる!』(監修:櫻庭千穂)を上梓したダイエットトレーナーの小澤幸治氏は、ダイエットではモチベーションを保つとともに、ルールを守ろうとしすぎないことが大切と言います。『ダイエット中でも「おにぎりはOK」な医学的理由』に続いて、おにぎりダイエットでモチベーションを保つためのコツを紹介します。

■空腹で飲み始めると太りやすくなる

ダイエット中はできるだけ外食を避けるのが基本です。しかし、仕事のお付き合いやママ友のお付き合いなどがあり、外食をせざるをえないときもあるでしょう。そんなときの対処法をお伝えします。

外食のときも、やはり主食はご飯がおすすめです。よく噛んで、できるだけゆっくりとした食事を心がけましょう。1回に食べる量は多すぎないようにしたいところです。

ダイエットの一番のポイントは「1日の摂取エネルギーの量を守ること」なので、1日の摂取エネルギーの目安はできるだけ守るように、おにぎりの個数や副菜を調整してください。最近は1食600キロカロリー(おにぎり3個分)前後くらいの、健康的なメニューがある健康志向のお店も見かけるので、うまく利用しましょう。

上限を超えてしまった場合や、超えそうな場合はできる限り当日か、遅くても次の日で調整してください。ただし、油の多いこってりしたメニューはエネルギー過剰になりやすいので、ダイエット中は避けるのが無難です。

コースディナーなど、あらかじめ決められたものを食べる場合などは、1日の中でエネルギー量を調整しきれない場合は、翌日にかけて摂取エネルギーを調整しましょう。

自分で食べるものを選べる場合や、居酒屋のコースメニューであれば、お店で食べる直前におにぎりを1個食べてから参加するのもおすすめです。「それだとカロリーを取りすぎてしまうのでは?」と思われたかもしれませんね。実は空腹で飲み会に臨んでしまうほうが、カロリーを取りすぎてしまうのです。

飲み会に参加するときに、少しでも摂取カロリーを減らそうと、よくその日の食事を抑えて空きっ腹で飲み会に参加する方がいます。しかし、これでは空腹感を強め、食べたい気持ちがMAXの状態になります。

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