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「幸福感が高い人」がやっている15の簡単な習慣 思考の悪習慣断ち切り、いい習慣を身につける

東洋経済オンライン / 2022年1月5日 18時0分

思考の「悪習慣」を断ち切り、いい習慣を身につける方法とは?(写真:miya227/iStock)

「自己肯定感を高め、幸福感を得るためには、悪い習慣を捨て、いい習慣を身につけることが大切」と語るのは、自己肯定感の第一人者であり、心理カウンセラーの中島輝氏。著書『うまくいっている人がしている 自己肯定感を味方にするレッスン』の内容から、思考の「悪習慣」を断ち切り、いい習慣を身に着けるためのルールについて解説してもらいます。

■悪い習慣は「人生の約半分」を無駄にする

「人間の行動の45%は習慣でできている」といわれています。つまり、漫然と悪い習慣を続ければ、人生の半分近くを無駄にすることになってしまうのです。良い習慣を身に付け、自己肯定感を高めるためには何から始めるべきか。うまくいっている人の「15のルール」を紹介します。

<ポジティブな自分を手に入れる習慣>

1.「いいこと」を遠慮なく受け取る

自己肯定感の高い人は、「いいこと」を遠慮なく受け取ることができます。さらに、それを与えてくれた相手に対し、「うれしい」「ありがとう」と素直に感謝することができます。「自分にはこれを受け取る価値がある」という自尊感情を持っているからです。疑ったり、卑下したりせず、素直に感謝する態度は、次の「いいこと」を引き寄せ、自己肯定感の好循環が生まれます。

2. 損得の人づきあいは逆効果

どんなに人間関係に気を配っても、自分に攻撃的な態度を取ってくる人はゼロにはなりません。それは、人間関係が「262の法則」でできているからです。

これは、人生で出会う人の2割は「自分の味方」で、6割は「どうでもいい人」、残る2割は「批判的な態度の人」で構成されているという法則。人生には、好ましくない出会いもあって当然なのです。この人はいい人か?悪い人か?などと考えるのはやめて、恐れることなく新しい出会いに飛び込み、その中に必ずある素晴らしい出会いに期待しましょう。

3. ワクワク、ドキドキの気持ちを大事に

ワクワク、ドキドキは自分の可能性を広げる土台となる大事な感覚です。その感覚を忘れないよう、毎日5分でも10分でもいいので、本当に好きなことをする時間を用意してください。心が満たされ、エネルギーがわいてくるはずです。ポイントは、悩まずにすぐやること。すぐに行動することで悩む時間が減ります。

<一喜一憂しない、しなやかな自分を作る習慣>

4. 素の自分に戻れる「ホーム」をつくる

イライラ、むしゃくしゃすることは誰にでもあります。そんなときに必要なのが、自分自身を取り戻せる「ホーム」です。「ホーム」は、不安を忘れてリラックスでき、幸せを感じられる場所。私にとっては、愛犬と一緒に遊ぶ時間が「ホーム」です。運動でも、趣味でも、家族でもいい。「ホーム」がある安心感が自己肯定感を高めてくれます。

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