1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. ビジネス

「有名企業への就職に強い大学」トップ200校 早慶、東大、京大などの就職者が多い企業は?

東洋経済オンライン / 2023年11月11日 7時30分

ランキングトップ3や早慶、東京大、京都大などの就職者が多い企業を見て気づくのは、アクセンチュアなど、外資系を中心としたコンサルティング会社が多いこと。これは他のランキング上位大学にも共通する傾向だ。

デジタル化を推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)やカーボンニュートラル社会の構築を進めるGX(グリーントランスフォーメーション)の技術がこれからの企業の発展に不可欠となる中、規模や業種を問わずこうした課題解決のためのコンサルティング業務が増えていることが、難関大からの採用が増えている一因と見られている。

NECソリューションイノベータやNTTデータ、日本IBM 、富士通など、DXやGXを技術面から支える情報通信関連企業もランキング上位大学で増えている。

「有名400社への実就職率が高い大学」の上位大学の顔ぶれに変化は見られないが、就職者が多い企業は、大手金融や製造業から、社会状況の変化に則した今どきの企業にシフトしている。

1~50位

51~100位

101~150位

151~200位

■データについて
(注)データは11月1日現在で卒業生数100人以上が対象。400社実就職率(%)は、有名企業400社への就職者数÷〔卒業生(修了者)数-大学院進学者数〕×100で算出。同率で順位が異なるのは、小数点2桁以下の差による。一部の学部・研究科などを含まない大学もある。大学名横の*印は大学院修了者を含むことを表す。設置の「国」は国立、「公」は公立、「私」は私立を表す。大学院進学者数の「-」はゼロまたは未集計。有名企業400社は、日経平均株価指数の採用銘柄や会社規模、知名度、大学生の人気企業ランキングなどを参考に選定。大阪公立大学は統合前の大阪市立大学と大阪府立大学の実績を掲載した。
(出所)大学通信

前回記事:「本当に就職に強い大学ランキング」トップ150校

井沢 秀:大学通信 取締役情報調査・編集部部長

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください