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「おさんぽダイエット」を楽しくするアプリ活用術 ゲーム感覚で楽しめ、減量もできちゃうものも

東洋経済オンライン / 2023年11月26日 6時50分

おさんぽダイエットには、手軽に活用できる「スマホアプリ」がおすすめです(写真:EKAKI/PIXTA)

京都で産婦人科・内科専門のクリニックを経営する医師の石原広章氏は、かつてコロナ禍で“出前生活”になり一気に体重が加速。50歳を目前に「123kg」を記録したことでダイエットを決意。「毎日おさんぽするだけ」で、51kg(123kg→72kg)の減量に成功しました。

なぜ「歩くだけ」でやせられるのか。その正しいノウハウをまとめた一冊『おさんぽダイエット』が先日発売され注目を集めています。楽しく有酸素運動が継続でき、失敗続きだったダイエッターも簡単にやせられる「おさんぽ」の秘訣を、一部公開いたします(3回にわたって紹介。今回は最終回)。

スマホがあるなら使わないと損

おさんぽダイエットを患者さんにすすめると、「先生、やっぱり万歩計は買ったほうがいいですか?」と聞かれます。そんなとき、「もう、みなさんのスマホに標準装備されていますよ」と答えると、大変驚かれます。

【イラスト】「効く」ストレッチ、有酸素運動、筋トレの基本テク

iPhoneでもAndroidスマホでも、ヘルスケアアプリが標準装備されています。iPhoneは「ヘルスケア」というハートのアイコンのアプリで、アプリを開けば、歩数や、ウォーキング+ランニングの距離、上がった階数、さらには安静時消費エネルギー、アクティブエネルギーも出てきます。

試しに、iPhoneの方は、アイコンをクリックしてみてください。棒グラフが出てくるはずです。

Androidスマホでは無料アプリ「Google Fit」を、Google Playからダウンロードすることで、運動時間や歩数、消費カロリー、移動距離などがわかります。

さらにITやガジェット好きな人は、Apple Watch(iPhoneと連携)やFitbit(Google Fitと連携)などの、スマートウォッチもおすすめです。スマートウォッチなら、家の中にいるときや仕事中など、スマホを持ち歩かなくてすむからです。私は昔、Fitbitを使っていた時期もありますが、現在は、Apple Watchをヘルスケアと連動させています。

Apple Watchの標準アプリ「ワークアウト」では、心拍数、距離が表示され、勝手に消費カロリーも計算してくれます。エアロバイクをこぐときなど、心拍数をファットバーンゾーンに保つことが効果的なので便利です。

スマートウォッチは、安いものでは3000円ぐらいで売られているので、まずは使い勝手を体感してみるといいかもしれません。まさに24時間365日、あなたの専属のコーチになってくれるでしょう。

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