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「気まずい沈黙」困った時の"救世主"凄い一言3選 「話題ない」がなくなる!"一生役に立つ"会話術

東洋経済オンライン / 2023年12月1日 10時0分

攻略法さえ知っておけば、気まずい沈黙も怖くはありません(写真:tabiphoto/PIXTA)

コミュニケーションには、「関係開始」「関係継続」「関係深耕」の3段階しかない。そしてすべての段階には、攻略法がある!

元お笑い芸人である中北朋宏氏は、お笑いを辞めた後、コンサル業界に転職。

そこで「笑いの技術」を活かしたコミュニケーションを使い3年でナンバーワンに。その後、起業し「お笑い」と「コミュニケ-ション」を掛け合わせた、「コメディケーション」を260社、2万6000人以上に提供しています。

そんな中北氏が「コミュニケーションはこれ1冊で十分」と満を持してまとめたのが最新刊『おもしろい人が無意識にしている 神雑談力』。

本当に必要な人間関係の深め方から、必要のない人間関係の断捨離までを網羅し、発売即重版になるなど話題を呼んでいます。

以下では、その中北氏が「"気まずい空気"を打ち破る言葉」について解説します。

「気まずい沈黙」は突然やってくる

誰しもが感じたことがある感情の1つに「気まずい」というものがあります。

【一目でわかる】「気まずい沈黙」がなくなる3つの言葉は?

あの独特でなんとも言えない空気だけは、何度遭遇しても慣れないものです。

職場やプライベートでも、さまざまな場面に「気まずい」は潜んでおり、できれば感じることなく日々生活していきたいのが正直なところです。

ただ、「気まずい場面」は唐突にやってくることが大半で、われわれに準備する暇を与えてはくれません……。

例えば、どのような場面があるのでしょうか。

①名前は知っており挨拶程度は交わす人とエレベーターが一緒になったとき
②仲が良くない上司や先輩との営業同行の電車内
③友人に連れて行かれた食事会、その友人がトイレに立ったとき
④一次会で盛り上がったが移動時に酔いが覚めてわれに返った二次会の始まり
⑤「ご歓談です」と言われ、周囲に歓談をする人がいないとき

このような①〜⑤は日常で遭遇の機会が多くあるため、「あるある」と感じながらお読みいただけたのではないでしょうか。

私も、場面を思い出すだけで「気まずい……」と記憶が蘇ります。当然ではありますが、①〜⑤だけではなく無数に存在しており、本当に避けようがありません。

なぜ、「気まずい」と感じるのか?

この避けようがない「気まずい」を突破するための方法を紹介していく前に、あらためて根本的な部分に触れていきます。

そもそもわれわれは、なぜ「気まずい」と感じるのでしょうか。

①〜⑤の「気まずい」と思った場面を参考に考えていくと、「相手の反応が読めない」「この場で何が正解かわからない」「相手と噛み合わない」などの理由が見えてきます。

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