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「聞けないモヤモヤ」を解決、医師に伝えるコツ4つ ネット情報を「上手に切り出す」ポイントも紹介

東洋経済オンライン / 2023年12月2日 9時40分

特に、人生の最終段階が近づくほどに、「絶対にこの治療がいい」という正解がなくなってきます。

医師から「どうしたいですか?」と意見を求められるようになるのは、さまざまな選択肢が出てきたときでもあります。正解がないからこそ、自分たちで決めていくことが大切になってきます。

何より、医師と患者という前に、お互いに人と人との関係を築くという姿勢が持てたら、その後もよい関係性が築けるのではないかと、筆者としては考えています。

そして、疑問に思ったことを流さずに、必要な情報をその都度、的確に引き出す“患者力”を、意識して身につけようとする姿勢も大切だと思います。

「お任せします」の関係から、「ここが困っています」「こういうときはどういう選択がありますか?」と、疑問や不安も遠慮なく相談できる関係へ。不要な遠慮はせず、ぜひ心を開いて話してほしいと願っています。

中村 明澄:向日葵クリニック院長 在宅医療専門医 緩和医療専門医 家庭医療専門医

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