JR京葉線の「幕張新駅」2023年春開業へ 近くにイオンモール

乗りものニュース / 2020年10月30日 16時35分

上り東京方面ホームのイメージ(画像:JR東日本)。

新習志野~海浜幕張間に開設されます。

 幕張新都心拡大地区新駅設置協議会(千葉県、イオンモール、千葉市)とJR東日本千葉支社は2020年10月30日(金)、千葉市美浜区内で設置工事を進めている京葉線の新駅について、開業予定時期を2023年春に定めたと発表しました。

 新駅は京葉線の新習志野駅から約1.7km、海浜幕張駅から約1.7kmのほぼ中間地点で、大規模商業施設「イオンモール幕張新都心」の近くに設置されます。

 駅本屋は鉄骨造1階建てです。ホームは現在の線路構造を踏まえ2面2線で、下り蘇我方面は地上、上り東京方面は高架です。いずれも10両編成に対応します。バリアフリー施設として多機能トイレやエレベーター1基が設置されます。

 駅前広場は新駅開業と同時期の供用開始を目指し、千葉市の事業として設計が進行中です。

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