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おぎやはぎも驚き! 電動アシスト自転車のバッテリー出火に「怖い」の声 どんなときに“燃える”のか?

乗りものニュース / 2024年5月18日 19時12分

電動アシストつき自転車のイメージ(画像:写真AC)。

「おぎやはぎ」のふたりが、TBS社内で起きたリチウムバッテリーによるボヤ騒ぎについて言及しました。SNSでも「怖い」「危ない」といった意見が多いこのバッテリー発火、どのような点に気をつければいいのでしょうか。

リチウムバッテリーが火元のボヤ騒ぎについて言及

 お笑いコンビの「おぎやはぎ」が2024年5月15日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)にて、TBS社内で起きたリチウムバッテリーによるボヤ騒ぎについて言及しました。

 番組冒頭の挨拶でふたりは「大丈夫なようだね、おぎやはぎの矢作(兼)です」「ホント気をつけて。おぎやはぎの小木(博明)です」とコメントしました。

 実は5月15日の13時頃にTBSの本社8階で、「炎が見えて煙が充満している」と通報があり、TBSで働くスタッフら100人以上が避難するなど、一時騒然となっていました。

 幸い火はすぐに消火器などで消され、大事には至りませんでしたが、警視庁によると、スタッフルームで充電していた電動アシスト自転車のバッテリーから出火したとみられています。

 矢作さんが「TBSでボヤ騒ぎがあったらしいですよ。8階から煙が充満していると通報」と話すと、小木さんは「はい、はい、今、僕ら9階にいますよー。1個下だ。危ない、危ない」とすぐ上の本社9階で同番組を放送していることを明かしました。

 その後、火元とみられるバッテリーの話となり、小木さんが「バッテリーからね、そういうのあるな」と話を振ると、矢作さんは「バッテリーってなんか、まぁスマホとかもそうだし、なんか熱くなるから怖いよね」と返し、「やっちゃいけないらしいんだけどさ、充電しながら操作とかしちゃいけないんだよね、本当はね」とリチウムバッテリーの寿命を縮める行動について触れていました。

どんなバッテリーは要注意なのか?

 この自転車のバッテリーから出火した件についてはSNSでも「どこのメーカーのバッテリーなのか?ちょっと気になります」「バッテリーだけ持って充電中に発火したのかな。一般家庭でもこんなことありそうで怖い」と突然の発火を怖がる投稿のほかにも「燃えるものなんだ、怖い」「『バッテリーから出火』ってあっさり言うけど。どうしてそんな物が販売されてるの?」と、バッテリーそのものが発火するのが信じられないという意見もありました。

 なお東京消防庁によると、リチウムイオンバッテリーからの出火原因は、2022年度のデータで「分解等」が19件(12.7%)、「衝撃等」が12件(8.0%)、「充電方法誤り」が8件(5.3%)。ほかに、製品の欠陥により出火した火災が17件(11.3%)だったといいます。ただ、最も多いのは「出火要因が特定できない」で87件(58.0%)、また出火時は「充電中」が72件で全体の48.0%を占めています。

 東京消防庁はこうしたリチウムバッテリーの火災を防ぐ手段として、次のようなことが重要だとしています。

「衝撃を与えないよう適切に取り扱い、むやみに分解しない」
「製造メーカーが指定する充電器やバッテリーを使用する」
「膨張、充電できない、バッテリーの減りが早くなった、充電中に熱くなるなどの異常がある場合は使用をやめ、製造メーカーや販売店に相談する」

 なお、しばらく使用していないバッテリーを充電する際も注意が必要なようです。

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