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下町風景一変! 38階建ての高層ビルが駅前に 「登戸の再開発」本格始動へ

乗りものニュース / 2024年11月19日 14時12分

住宅や店舗などが入居するビルの建設予定地(乗りものニュース編集部撮影)。

東急グループも参画します。

子育て支援機能も付加

 2024年11月14日(木)、登戸駅前地区市街地再開発組合が川崎市長から設立認可を受けたことに伴い、登戸駅前地区第一種市街地再開発事業が本格始動することとなりました。
 
 この事業は、川崎市が登戸駅前(南側:川崎市多摩区)で施行する土地区画整理事業の一部であり、小田急不動産、東急、東急不動産が推進するもの。約0.6ヘクタールの区域を一体的に整備します。

 かつては個人商店や雑居ビルなどが立ち並ぶエリアでしたが、今後、地上38階(約140m)、地下2階のビルが建設されます。延床面積は約6万3500平方メートルで、低層部に店舗、高層部に都市型住宅が入居。そのほか駅とつながる歩行者デッキやオープンスペース、一時滞在スペースなども設けられ、回遊性の向上に加え災害時の機能強化も図られます。

 竣工は2029年度の予定です。事業関係者は「次の段階である権利変換計画認可へ向け事業を推進し、登戸・向ヶ丘遊園駅周辺地区の玄関口にふさわしい駅前空間の形成を目指してまいります」としています。

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