【大決定】最強の駄菓子は「キャベツ太郎」に決定!異論は認めない!

トリビアニュース / 2016年2月20日 6時0分

小学生が大好きなお菓子といえば駄菓子。小学生のお小遣いでも気軽に買えるレベルの料金に設定されているため、最初に小学生が自由に買物を楽しめるようになるのは駄菓子から、といっても過言ではない。

コンビニやスーパーでも買える
現在は駄菓子屋こそ少なくなってしまったが、コンビニやスーパーに駄菓子コーナーを設けられていることが多く、いまだに小学生にとって駄菓子は大人気。大人でも仕事の合間にちょっとした駄菓子を食べるという方も多いはずだ。

最強の駄菓子はキャベツ太郎!

駄菓子には当然たくさんの種類があり、少ない予算でもいろいろな駄菓子を買えるのが嬉しいところ。しかし、その中でも最強の駄菓子といえば、やおきんの「キャベツ太郎」としか考えられない。

すべてにおいて最強のパフォーマンスを発揮する駄菓子こそがキャベツ太郎なのである。

キャベツ太郎とは?

まさか知らない人はいないかとは思うが、キャベツ太郎について簡単に説明しておこう。キャベツ太郎はソース味で味付けされているコーンスナックだ。

最強のコストパフォーマンス
キャベツ太郎は通常20円で販売されている。たった20円なのに袋には何粒もスナックが入っているのだ。


このように、キャベツ太郎1袋には20粒近いスナックが封入されている。値段だけ見れば当然10円のうまい棒のほうが安いが、うまい棒はたったの1本しか封入されていない。キャベツ太郎は1粒1円である。お得感が段違いなのだ!

濃い目の味付け
キャベツ太郎の魅力はなんといってもその味付けである。ソースをベースとした調味料がまぶされているのだが、基本的に味はかなり濃厚。調味料がたっぷりと振りかけられている粒がたくさん入っているのだ!


味が濃いからといって不快感は一切ない。どんどんつまみたくなる味付けなのだ。振りかけられている「あおさ」も風味がよく、素晴らしいアクセントとなっている。

お酒のツマミとしても抜群の相性を発揮することだろう。もしかしたら、キャベツ太郎をつまみにご飯だって食べられるかもしれない。


メーカーからの心温まるメッセージ
キャベツ太郎の裏パッケージには、商品の説明とともにメーカーからの心温まるメッセージが掲載されている。

わたし「キャベツ太郎」は上質なとうもろこしを使用し、ソース、調味料を混ぜ、口あたりのよいかるーいスナック菓子です。

もりもり食べてもりもり勉強しよう。通信簿に関係なくおいしいヨ!!


なんと子どもの学業まで心配してくれているのである。食べた分だけしっかり勉強しろよ、というのだ。しかも「通信簿に関係なくおいしいヨ!!」とは、勉強をする行為が大切で、結果がすべてではないという意味だろう。

なんて懐が深いのだ、キャベツ太郎よ……。

キャベツは一切関係ない
キャベツ太郎というネーミングであるが、商品には一切キャベツが使用されていない。名前の由来は明らかにされていないというが、キャベツ太郎だからといってキャベツは使用されていないことを知ることにより、子どもは何でも物事を鵜呑みにしてはいけないと学ぶはずだ。


将来おじいちゃん、おばあちゃんになったとき、振り込め詐欺の電話がかかってきても、幼少期にキャベツ太郎にはキャベツが入っていないと学んでいれば、きっと簡単には騙されずに済むだろう。

これ以上の駄菓子はない

いかがだろうか。たった20円の駄菓子の中にこれだけの要素が詰め込まれているのだ。駄菓子はもちろんどれも素晴らしいし、今回少し比較したうまい棒だって文句なしで最高の駄菓子のひとつである。

しかし、それでも総合的にはキャベツ太郎が最強だとしか言えない。異論は認めない。

■執筆:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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