【必見】誰でも簡単にリア充っぽく見せる9つの方法

トリビアニュース / 2016年3月24日 6時0分

現実(リアル)の生活が充実している人のことを“リア充”といいます。

「リアルが充実」を短縮してリア充。あなたのリアルは充実してますか?

充実などするはずがない
「不景気だ」「不景気や」「不景気たい」「不景気だべ」「不景気どす」「不景気さ」と言われ続けている昨今。充実した生活を過ごせている人のほうが少ないのではないでしょうか。

働けど働けど給料は上がらず、昼飯はジャムパンだけ。そして、たまの休みは疲れて寝るだけ。不景気な世の中ですから、そうなってしまうのも仕方がないですよね。

充実しているように見せたい!

そうなってくると、FacebookやTwitterなどのSNSでリア充アピールをしてくる人が腹立たしく思えてしまうものですが、イラつくだけ損。

リア充を必死にアピールしている人に限って、実際はしょぼい生活を送っていて、精一杯背伸びをしているだけだったりするのです。

つまり、リア充じゃないのに、リア充のふりをしているわけですね。他人にカッコイイ自分を見せたいから。そんな状況ですし、せっかくですから、あなたもリア充アピールをしてみてはいかがでしょうか。

実は簡単にできるリア充アピール
リア充じゃないのにSNS上でリア充っぽくアピールすることは、実はとっても簡単なことなんです。

今回、実家が貧しいのに、無理をして小学校から私立学校に通い、現在も年収200万円ながらも身を削りながら必死にリア充アピールを続けている筋金入りの偽リア充・中島アツ子さん(35歳 / アパレル)に独占インタビューを敢行。貧しくてもリア充っぽく見せるコツを教えていただきました。

誰でも簡単にリア充っぽく見せられる9つの方法
1. 料理写真は2人前写すべし!

美味しそうな料理の写真をSNS上にアップするのは、もはや誰もがやるようになってきたので、それだけではあまりリア充アピールになりません。最近ではハゲ散らかしたオッサンでも普通に料理の写真を取ってますからね。

キャビアやフォアグラを山盛りで食べている写真ならまだしも、たいしたことない料理をウマそうにアップするだけでは逆効果。見る人が見れば「こんな粗末な料理を美味しいと思ってるんだ。かわいそうに……」と思われてしまいます。

料理写真でリア充に見せるコツは、レストランで料理を2人前注文すること。自分の分だけでなく、奥にもう1人前の写真を写り込ませるのです。それだけで「ラブラブをさりげなくアピールしてるな! いいなあ~!」と思わせられるのです。

もちろん、自宅の料理を写すときも、2人前作ってテーブルに置いて撮影します。テーブルにじかに置くのではなく、いい感じのテーブルクロスやマットの上に置きましょう。できれば温暖色の柄が良いです。あたたかい雰囲気を出せますからね。

2. Apple製品をチラ見せするべし!
Apple社の商品が背景にチラリと写り込むようにしましょう。それだけであなたは洗練されたイメージで見られるようになります。

もしApple社の製品を持っていない場合は、iPhoneやiPadを購入すると箱に封入されているステッカーを友達からもらい、適当なところに貼っておきましょう。

「あっ、こんなレアなApple社の商品を持ってるんだ!いいなぁ~!」と思わせられます。

3. 外国人と集合写真を撮るべし!
集合写真をSNS上にアップすれば友達がたくさんいることや、交友関係の広さをアピールできますが、やはりこれも使い古された手段。ただアップするだけでは何とも思われないでしょう。

そこで心がけてほしいのは、外国人と一緒に集合写真を撮るということ。別に友達じゃなくてもOK! 外国人がいるだけでインターナショナルな交友関係をアピールできます。観光地に行ったら集合写真を撮るのではなく、街中で外国人を見かけたら集合写真を撮る週間を作りましょう。ちなみに、どうせ撮るなら夜の方が効果的。より親密な関係に見えます。

4. スタバのカップで飲み物を飲むべし!

とりあえずスターバックスのカップは持ち歩くようにしましょう。アイス系の透明なカップではなく、ホット系の紙カップのほうがベター。

そして、飲み物はスタバのカップに移して飲むようにしてください。中身はなんでもOK。カップだけスタバで、中身はドトールコーヒーの運営するエクセルシオールカフェのコーヒーでも良いのです。

極論、紙パックのお茶でも、水道水でも、公園の蛇口の水でもOK! ぶっちゃけ何も入れなくてもOK。スタバのカップがあるだけで、「私はスタバしか飲まないのよ」というリア充感を出すことができます。

5. 風景の写真素材をアップせよ!

綺麗な風景の写真をアップすれば旅行に行ってきたアピールができますが、これはいまだに効果的。なぜなら、そんなに頻繁に旅行できるひとはさすがに少ないからです。

でも風景写真をSNSに載せるのに、わざわざ旅行に行く必要はありません。世の中には、著作権フリーの写真素材サイトというものがあります。

雑にいえば、サイトに登録されている写真を勝手に使っていいよというものですね。この手のサイトから素敵な風景の写真をダウンロードし、一言添えてアップするだけで旅行に行ってきたのと同等なリア充感を演出できます!

6. まわりを蹴落とすことも重要
時にはまわりに引き立て役になってもらうことも必要です。たとえば、ハロウィンでコスプレの写真を撮るのであれば、あなた一人が魔女のコスプレをし、まわりはみんなカボチャのコスプレをしてもらいましょう。どう転んでもあなたが一番輝いて見えるはずです。

7. 飲むお酒にはこだわるべし!
居酒屋やバーなどに行って、友達と写真を撮り合う機会も多いかと思います。他人の写真にも上手に写り込むためには、飲むお酒の選び方も重要。お酒はスパークリングワインかシャンパンのみを飲むようにしてください。これだけでリア充感を演出できます。間違っても日本酒や焼酎を飲んではいけません。

8. とりあえず海に行くべし!

SNSにアップしたいことがあっても、どう考えてもリア充感を出せないという場合は、とりあえず場所を変えて海に行ってみましょう。例えば、爪切りをするとしても砂浜でしていれば、それだけでリア充感を出せるはずです。

9. 出会いに感謝すべし!
最後に、最も大切なのは感謝する気持ちをアピールすることです。みんながいるから自分がいる、という周囲への感謝アピールは、リア充だからこそ生まれてくる心の余裕を見せることができます。

SNSに感謝と全然関係ない投稿をするときでも、最後に「みんなとの出会いに感謝」と一言添えてみましょう。

リア充アピールして損はない!

いかがでしたでしょうか。これらを徹底すれば、SNS上だけでもリア充に見せられることは間違いないでしょう。

昨今はSNSの普及により、他人のことをまずSNS上から知る機会が増えてきました。リア充に見せておいて損をすることもないはずです。

グズグズと日常に文句をいうだけでなく、まずはSNS上だけでもリア充アピールしてみませんか? みんなとの出会いに感謝。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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