【激ウマ】どん兵衛でご飯を炊く「どんライス」が激ウマ!「どん丼」にすると激ウマ!

トリビアニュース / 2017年3月14日 6時0分

【激ウマ】どん兵衛でご飯を炊く「どんライス」が激ウマ!「どん丼」にすると激ウマ!

日清食品の人気カップうどんといえば「どん兵衛」ですよね。最近はラーメン二郎風に仕立てた「どん二郎」など、どん兵衛をベースにしたアレンジグルメも流行するなど、どん兵衛そのものが持つポテンシャルの高さが注目されています。

ご飯と一緒に炊く「どんライス」が激ウマ!

そんなどん兵衛ですが、なんとさらなるアレンジメニューの情報を入手しました。今度はなんと、ご飯を炊く際にどん兵衛を投入して炊き込みご飯風にするというまた衝撃的なもの。我々はこれを「どんライス」と名付けることにしました。早速作ってみることにしましょう!

まずは米をとぐ
最初は普通にご飯を炊くつもりで、お米をしっかりといでスタンバイします。今回はお米を1合だけ使うことにしました。


どん兵衛の麺を投入
お米を炊く準備ができたら、どん兵衛を開封し、まずは麺を上から投入します。


ドォォォォーーーーーンッ!!!

まあ、本当に上から乗せるだけです。ただし、このまま炊くと明らかに水が足りないので、どん兵衛の麺が半分浸る程度まで水を追加しておきましょう。この加減はなかなか難しいですね。

ちなみにこの時作ったどんライスは、若干やわらかめに仕上がりました。硬めのご飯が好きな方は、今回の写真よりも水を少なめに作ることを意識してみてください。

スープと油揚げを入れる

水を追加したらあとは、粉末スープを投入し、最後に油揚げを上から乗せて準備OK。粉末スープは水の状態だとなかなか溶けないのですが、炊くとしっかり溶けて、全体に味が浸透するので気にしなくて大丈夫です。若干ムラがあるくらいの方がジャンク感が出ますので、写真くらいの状態にすれば問題ありません。

あとは炊飯器で炊くだけ!
これですべての下準備が完了。あとは炊飯器にセットしてスイッチを入れるだけです。炊飯器の中で調理が始まると、部屋全体にほんのりとどん兵衛の香りが漂ってきます。なんとも食欲をそそる香りがたまりません……! 早く食べたい!!


ついにどんライスが完成!
そして待つこと数十分。ついに炊飯器から炊き上がりを知らせるアラームが鳴りました。いよいよ「どんライス」が完成したようです! 炊飯器のフタを開けてみると……


うおおおっ……! 見事に炊けたぞっ……!! ご飯全体がどん兵衛の粉末スープでしっかり味付けられ、ほんのりと茶色に染まっています。油揚げもふっくらと仕上がり、具材の一部と化したどん兵衛の麺もいい感じ。これはかなり期待できそうな仕上がりじゃないか!


あとはどんライスを食器に盛り付けて食べるだけなのですが、せっかくなので丼ぶりにのせて「どん丼」にして食べることにしましょう。


これがどんライス丼「どん丼」だ!
これはウマそう……!! 油揚げが中央にドーンと盛り付けられる丼ぶりってなかなかありそうでないですよね。見た目のインパクトもかなりいい感じです!


さあ、せっかくなので炊きたてのどんライスをいただくことにしましょう!

絶品すぎる炊き込みご飯

まずは軽くひと口、ご飯とうどんが混ざった部分から食べ始めてみましたが、口に入れた瞬間思わず笑ってしまいました。まず、すごく優秀な炊き込みご飯の味に仕上がっているのです。絶妙なバランスの醤油風味とカツオだし、そしてほんのりと漂う甘味が絶品! これはマジでウマいぞ……!

調理といっても、味付けはどん兵衛の粉末スープを入れるだけ。どんライスの形式にしなくても、炊き込みご飯を作る際にどん兵衛の粉末スープだけ使うというのも全然アリな感じですね。本当にどん兵衛の持つポテンシャルが高すぎてビビります。何にでも使える!

具の一部と化したうどんもイケる!

そして、どんライスではどん兵衛のうどんが主役ではなく、あくまで具材の一部と化しているわけですが、これも独特の食感で良いです。鍋料理でシメにうどんを食べて、さらにその状態から雑炊も作ったような感じというのでしょうか。

さすがに麺のコシはすっかり失われてしまうものの、逆にそのおかげでご飯と一緒に食べても違和感が生まれないのです。よくできてるなあ……。

ジューシーな油揚げも健在!

どん兵衛といえば、やはりメインはジューシーな油揚げですが、こちらも完璧な仕上がりとなっています。普段お湯を注いで普通にどん兵衛を作るのと何ら変わらない仕上がりなので、ご飯との相性もバッチリ。まるでいなり寿司を食べているかのような感じになります。文句の付けどころのない仕上がりですね!

どんライスはマジウマだった
こうしてまたひとつ、どん兵衛は新たな進化を遂げてしまいました。ご飯の炊きあがりの硬さだけ調整の難しさがありますが、調理自体は非常に簡単なところも優秀なポイントでしょう。ぜひ皆さんも試してみてください!

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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