【激ウマ】どん兵衛で作る焼きうどん「焼きどん兵衛」が激ウマ! 本当においしいよ!

トリビアニュース / 2017年5月11日 6時0分

【激ウマ】どん兵衛で作る焼きうどん「焼きどん兵衛」が激ウマ! 本当においしいよ!

トリビアニュース発祥でカップ麺業界に衝撃を走らせた「どん二郎」をご存知でしょうか。どん兵衛に野菜やニンニク、牛脂を加えることによってラーメン二郎の味を再現するというもので、どん兵衛の公式HPでも紹介されるほどの話題となりました。


まだまだ可能性を秘めているのでは?
他にもトリビアニュースではどん兵衛をアレンジしたメニューを紹介してきましたが、いずれもどん二郎ほどではなくても平均してクオリティが高く、どん兵衛が秘めたポテンシャルの高さを感じさせてくれる結果となったのです。……これ、きっとまだまだ新しくどん兵衛のアレンジメニューが生まれる可能性があるんじゃないかな?

どん兵衛を焼いてみることに
そこでどん兵衛のさらなる新境地を発見するべく、新たなアレンジメニューを開発してみることにしました。今回挑戦するのはうどん料理の定番の一つである焼きうどん。袋インスタント麺の焼きそばのように、どん兵衛をフライパンで焼けばきっとウマい焼きうどん「焼きどん兵衛」に仕上がるはずだ……!

うってつけの商品があった
どん兵衛といえばきつねうどんが定番ですが、実は他にもたくさんの種類があります。スーパーのカップ麺コーナーを物色していると、「焼きどん兵衛」を作るのにうってつけの商品があることに気がつきました。


その商品とは「どん兵衛 肉うどん」。焼きうどんにするのであれば、具は油揚げよりも肉の方がウマいに決まってます。今回はこちらを使用して「焼きどん兵衛」を作ってみることにしました。


早速調理スタート
それでは早速「焼きどん兵衛」の調理を始めることにしましょう。まずはフライパンでお湯を沸騰させます。今回はとりあえずどん兵衛に記載されていた通り400mlのお湯を沸騰させ、そこに麺を投入しました。


麺を投入したら箸で麺をほぐしながらどんどん水分を飛ばしていきます。


適度なタイミングでかやくと粉末スープも投入。さらにガンガン加熱して水分を飛ばします。



水分が飛ぶとかなり焼きうどんっぽくなってきました。ただ、どん兵衛の調理時間は5分ですが、今回はお湯を飛ばし切るのに5分以上かかってしまいました。使用するお湯の量は少なめで作った方がいいかもしれません。

焼きどん兵衛完成!
そしてついに水分が完全に飛んで「焼きどん兵衛」が完成! 適当な食器に盛り付けてみました。



おおおおおおおっ……! これはかなりウマそうじゃないか……!! 今回はどん兵衛肉うどんのかやくと粉末スープしか使いませんでしたが、最後にかつお節や海苔などを振りかけたりすれば、見た目もさらに華やかになりそうです。麺がところどころ軽く焦げているのもいい感じですね。

さあ、いよいよ食べてみることにしましょうか……!


笑っちゃうほどにマジウマ!
ズズズーーーーーッ!! ズルッ!! ズズズルルルルルルゥーーーーーーーーーッ!! ブハハハッ! なんだこれ……見事なまでに焼きうどんになってるし、脚色一切なしでウマすぎるぞ!!

味はなかなか濃い目のまさに男飯といった感じではあるのですが、ただ塩辛いだけではなくダシがしっかり効いていて味にちゃんと深みがあります。お酒のつまみとしてすごく合いそうでもあるし、「焼きどん兵衛」をオカズにご飯も食べられそうな味になっているのです。


麺の食感も問題なし!
調理時間が長引いてしまったため、麺がドロドロになってしまうことが懸念されましたが、こちらも問題ありませんでした。しっかり焼いたことで麺の表面が固くなり、箸でつまんでも麺がブツブツ切れてしまうこともありません。それなのに麺には通常以上に水分が吸収されたからなのか、プルンとした独特の食感に仕上がっていてこれがまた絶妙なのです。

とにもかくにも「焼きどん兵衛」は大成功。また一つどん兵衛の新境地を開拓してしまいました。

マジでオススメできる味
「焼きどん兵衛」はフライパンを使って調理をしなければならないため、もちろんお湯を注いで食べるだけという通常の食べ方よりは手間がかかってしまいます。

しかし追加の具材や調味料を必要としないで、普段とまったく違うどん兵衛を楽しむことができるのは素晴らしいポイントだと言えるのではないでしょうか。興味のある方はぜひ試してみてくださいね!

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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