【衝撃】2017年大ブレイク人気俳優・高橋一生の極秘情報と怪しすぎる噂8選

トリビアニュース / 2018年4月10日 7時0分

【衝撃】2017年大ブレイク人気俳優・高橋一生の極秘情報と怪しすぎる噂8選


2017年に最もブレイクした俳優といえる、高橋一生さん。話題となったドラマ『カルテット』やNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』、連続テレビ小説『わろてんか』などに相次いで出演し、幅広い世代から支持を集めました。

高橋一生の知られざる秘密と噂8選
高橋一生さんは、幼少期から子役として活動を始め、本格的に芸能界デビューを果たしたのは1990年のこと。2001年には劇団扉座に入団し、長きに渡って舞台を中心に活動していました。その間もテレビやドラマには多数出演しているのですが、その頃の高橋さんを知らないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は高橋さんの知られざる情報や噂を厳選してお届け。ミーハーファンほど知っておきたい情報ばかりです!

1. 『キル・ビル』に出演していた
2003年に大ヒットしたクエンティン・タランティーノ監督の映画『キル・ビル』は、日本が舞台になっているということもあり、大変な話題となりました。実はこの作品に高橋一生さんも出演しています。役柄はクレイジー88構成員で、栗山千明さんの後ろをガムを噛みながらちょいワル風に歩いています。

クレイジー88構成員は覆面マスクをつけているため顔の確認は難しいですが、よく見ると耳からあごのラインが高橋さんと一致。エンディングのクレジットにももちろん高橋さんの名前が出ています。

2. ジブリ出演は『耳をすませば』だけではない
高橋さんはジブリアニメ『耳をすませば』の声優オーディションに合格し、天沢聖司役の声を演じました。それがきっかけとなり、本格的に俳優業を始めたのは有名な話ですが、実はその前にもジブリ作品に出演しています。その作品とは、1991年に公開された『おもひでぽろぽろ』で、三波伸介の真似をした太った男の子役でした。役名もなく出演シーンは少しですが、エンドロールクレジットにはしっかり名前が掲載されています。


3. 父親は3人、異父弟は4人
高橋さんの母親は3回結婚をしているため父親は3人いて、さらに4人の異父弟がいる計5人兄弟なのです。若手ロックバンド「never young beach(ネバーヤングビーチ)」のギターボーカル・安部勇磨さんはそのうちの一人。2人の顔はあまり似ていませんが、声がそっくりだと言われています。

安部さんが出演したテレビ番組で明かしたエピソードによると、幼い頃に一緒にゲームしていたとき、高橋さんの言う通りの操作をしなかったり、安部さんが勝ったりしてしまうと、兄である高橋さんに殴られていたそうです。

4. 大河ドラマでは異例のCD発売
2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』で小野但馬守政次を演じ、物語半ばの第33回で柴咲コウさん演じる直虎により槍で突かれて処刑されるという衝撃的な退場をした高橋さん。お家のために幼馴染の手にかかって死ぬ小野但馬守政次の鬼気迫る姿に女性ファンのみならず、男性も胸を熱くした人もいたようです。

この時、あまりにも小野但馬守政次人気が高まっていたため、NHKでは小野但馬守政次の追悼企画として緊急特盤『鶴のうた』と題したCDを発売しました。鶴とは小野但馬守政次の幼名で、CDが発売になるのは極めて異例のこと。その内容は、高橋さん演じる小野但馬守政次の写真がついたサウンドトラックで、高橋さんは朗読で参加。発売から1ヶ月で約2.5万枚を売り上げました。

5. 岡田准一からよくキスをされていた
V6のメンバー・岡田准一さんと高橋さんは高校の同級生。いまだにプライベートでも仲がよく、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』でも共演しています。二人は高校1年時に期末試験前に泊まり込みで勉強したことがきっかけで急接近し、一緒に曲作りをしてはV6の井ノ原さんに聞かせたりしていたのだとか。

また、高橋さんは岡田さんからよくキスをされていたようです。基本的にマウス・トゥ・マウスのキスで、『軍師官兵衛』のクランクアップ会見でもキスをされ、高橋さんは「久々にやられたな」と思ったそうです。


6. 高学歴という噂は間違い
高橋さんは高学歴という噂がよく流れますが、これは間違いです。高橋さんは堀越高等学校を卒業した後は進学せず俳優業に専念してきました。では何故そんな噂が流れるのかと言うと、高橋一生(たかはしかずお)という名前の漢字が全く一緒の社会学の先生がいるから。高橋先生は国際基督教大学で学士号と修士号を取得し、コロンビア大学でPh.Dを取得しているそう。これが混同して、俳優の高橋一生さんが高学歴だという噂が流れてしまったのでしょう。

7. 家にある物に名前をつける癖
高橋さんは自宅の家具や植物に名前をつけて呼ぶという怪しい癖があるそうです。例えば、オーダーメイドで買ったお気に入りのソファには「まちだくん」と命名。これは届くまでに2~3ヶ月待ったのが由来だそうです。

同様にゴミをすごく吸ってくれる掃除機は何物にも勝るから「マサルくん」と名付け、多肉植物には「しげる先生」。見た目が渋く光沢があるテーブルには「渋沢さん」、洗濯機はダジャレで「せんだくん」、ハンディ掃除機には「ひとみちゃん」などと命名。独特のネーミングセンスを発揮しています。

8. 山登りに合わせた食生活をしている
高橋さんは22歳くらいの頃から一日一食の生活を続けています。理由は、山登りが好きすぎるから。山登りをしていると、体内のエネルギーが切れて全く体が動かなくなってしまうときがあり、そのタイミングで食事をしないとお腹がもたれてしまうのだとか。それが嫌で、普段から一日一食の生活を続けているというストイックぶり。実に15年以上続けているというのですから驚きです。


さらなる活躍間違いなしの存在!
高橋さんにとって飛躍の1年となった2017年。今年は間違いなくドラマや映画に引っ張りだことなり、さらなる活躍を見せてくれることでしょう。どんな役柄を演じることになるのか、とても楽しみですね!

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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