【注目】人気俳優・大泉洋の知られざる秘密と噂10選「猫よりゴキブリの方がマシ」「適当に付けられた名前」など

トリビアニュース / 2018年4月26日 7時0分

【注目】人気俳優・大泉洋の知られざる秘密と噂10選「猫よりゴキブリの方がマシ」「適当に付けられた名前」など


北海道のローカル番組『水曜どうでしょう』で爆発的に大ブレイクし、以来俳優、タレントとして映画やドラマ、バラエティ番組などで大活躍している大泉洋さん。現在でも『水曜どうでしょう』の熱烈なファンは多く、まさに北海道が生んだスターとして知られています。

大泉洋の知られざる秘密10連発
シリアスなシーンでは高い演技力を見せ、それ以外ではまるでお笑い芸人のようにユニークな大泉さん。今回はそんな彼の知られざる秘密と噂に迫ってみました。きっと大泉さんの意外な魅力を新たに知ることができるはずですよ。

1. 芸能界に進んだのは二浪がきっかけ
大泉さんが演劇を始め、芸能活動を開始するきっかけとなったのは大学に二浪したことでした。高望みをして二浪までしたのに志望校には入れなかったそう 。大学に進学こそしたものの、何もかもにやる気がない状態になってしまいました。しかし、このまま腐った気持ちでいるのはまずいと奮起し、演劇研究会に入ったのです。

大泉さんはこのときに、現在も所属している劇団ユニット「TEAM NACS」を結成。どんどん芝居にのめり込み、大泉さんの舞台を見た人の紹介で、北海道テレビの深夜番組に出始めるようになったのでした。

2. 落語のテープでトーク力を磨いた
大泉さんといえば抜群のトーク力が魅力のひとつですが、そのトーク力は小学生時代に両親が車でかけていた落語のテープを聞いて養ったのだといいます。その聞き込み方は半端じゃなく、なんと暗記するほど聞き込んだというのですから驚きです。


3. 冗談を真に受けられスキャンダルに
大泉さんは週刊誌で松たか子さんとのスキャンダルを報じられたことがあります。しかも、この話を最初に話したのはなんと大泉さん自身でした。映画『ブレイブ・ストーリー』の舞台挨拶のとき、大泉さんはジョークで松たか子さんとの関係について言及すると、なんとその場にいた週刊誌の記者が真に受けてしまい、スキャンダルとして報じられてしまったのです。

4. ジブリ映画5作品で声優をつとめている
大泉さんはジブリ映画5作品で声優を務めています。その5作品とは『千と千尋の恩返し』『猫の恩返し』『ハウルの動く城』『思い出のマーニー』、そして三鷹の森ジブリ美術館で上映されている『星をかった日』。

ちなみに、『千と千尋の神隠し』『猫の恩返し』『ハウルの動く城』の3作品は大泉さんがまだ全国的に大ブレイクをしていたとは言えない時期だったということもあり、セリフはごくわずかでした。特に『猫の恩返し』ではその他大勢という扱いでした。


5. 高校の教員免許を持っている
大泉さんの父親は高校の教員や盲学校の校長、母親は中学校の教員ということもあってか、大泉さんも大学時代に高校地理歴史の教員免許を取得しています。芸能活動がうまくいく前は大学卒業後に教師になる予定だったそうで、大泉さんの母親は今でも「芸能界をやめて先生になってくれないか」と話してくることがあるそうです。

6. スープカレー愛が凄すぎる
大泉さんは札幌の名物グルメ、スープカレーが大好き。あまりに愛しすぎているため、スープカレーに関する書籍を発売したり、スープカレーの商品プロデュースもしたりしてきました。さらに人気バンドのSTARDUST REVUE(スターダスト・レビュー)と一緒に『本日のスープ』という楽曲を発表したことも。

7. 星野源に嫉妬している
大泉さんは同じ事務所の後輩である星野源さんに嫉妬しているそう。星野さんに対して「僕は君みたいなやつが売れることをよしとしない。芝居でも音楽でも君の活動を全力で阻止するよ」と発言したことがあるそうです。

8. 寺田心くんにも嫉妬している
大泉さんは映画で共演した寺田心くんに対し「俺だってそうやってればカワイイって言われるのわかってるんだからな!」「調子に乗るなよ、お前!」などと発言したり、嫉妬しているような発言を繰り返したりしたことがあります。

9. 猫がとにかく大嫌い
日本には猫に溺愛する人がたくさんいますが、大泉さんはその真逆。心の底から猫が嫌いで、「とにかく見た目が気持ち悪いとしか思えない」「猫よりゴキブリのほうがマシ」「猫と目が合うと3日はブルーになる」「猫がいなかったら僕の人生は今の1.5倍くらい楽しくなっていた」などと発言したこともあり、猫好きな人をフォローするような発言すら一切しないそうです。


10. 「洋」という名前は適当につけられた
大泉さんの母親はもともと「りょう」という名前をつけようと考えていたそうです。ところが、大泉さんよりも数ヶ月先に生まれたいとこが「りょう」と命名されてしまい、さすがに「りょう」と命名することができなくなってしまいました。そして母親は悩んだ挙げ句、発音の似ている「よう」と名付けることに決め、「洋」という字はあとから適当に選んだそうです。


今年も映画出演が決まりまくっている
大泉さんは今年に入って2018年公開の映画『焼肉ドラゴン』『パパはわるものチャンピオン』などへの出演が続々と決まり、2019年初春には主演最新作となる『そらのレストラン』が公開予定となっています。テレビ、舞台、ドラマ、映画と活躍を続ける大泉さんから今後も目が離せなさそうですね!

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

×

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング