【衝撃】アナと雪の女王の秘密と信じられない裏設定 / ありのままトリビア9連発

トリビアニュース / 2018年7月4日 7時0分

【衝撃】アナと雪の女王の秘密と信じられない裏設定 / ありのままトリビア9連発

2013年に公開され世界的大ヒットとなったディズニー映画『アナと雪の女王』。日本では2014年に公開されるとすぐ「アナ雪」の略称で親しまれるようになりました。松たか子さんの歌う主題歌『レット・イット・ゴー〜ありのままで〜』も大人気でした。

アナ雪の知られざる秘密とうわさを発表!
今回はそんな名作映画『アナと雪の女王』の魅力にグイッと迫るトリビアネタをご紹介。知られざる秘密や裏設定、意外なエピソード、信じられないうわさ話など、アナ雪の物語を一層楽しめるような話題を厳選しました。日本中が夢中になったアナ雪ワールドにもう一度浸ってみてください!


1. ラプンツェルが出演している
アナ雪には、2010年に公開された映画『塔の上のラプンツェル』の主人公・ラプンツェルと恋人のフリン・ライダーが登場しています。そのシーンとは、エルサの戴冠式。これは「アナと雪の女王」と「塔の上のラプンツェル」の製作チームが同じメンバーだったため、遊び心に溢れた出演が実現したのです。

また、アナ&エルサとラプンツェルの母親が姉妹の従姉妹同士だという噂もあります。公式発表はされていませんが、アナとエルサの両親はラプンツェルが帰ってきたお祝いに出かけたときに、船の事故で亡くなったというのではないかという説がファンの間に根強く存在しているそうです。

2. エルサは元々悪役だった
制作当初の設定では、アナとエルサは姉妹ではなく、原作と同じくエルサが非常に冷徹な悪役になる予定でした。エルサ率いるスノーモンスター軍団による壮大なバトルが繰り広げられるストーリー展開だったのです。しかし、プロデューサーたちが、「ありきたりすぎる」と感じ、この話はボツに。急きょ大幅に変更し、姉妹の物語が誕生したのです。

また、愛くるしいキャラクターのオラフも、制作当初はエルサの手下で悪役の設定だったそう。こちらもキャラクターの構想を練っている間に、オラフもドジで愛くるしいキャラクターに変えようと決まったのです。

3. ディズニー長編映画初の女性監督作品
『アナと雪の女王』の監督であるジェニファー・リーさんは、ディズニーの長編アニメーション映画53作目にして初の女性監督となりました。リーさんはもともと脚本家で、2012年の『シュガー・ラッシュ』の共同脚本を担当し、高い評価を得ていました。『アナと雪の女王』も最初は脚本家として参加していたのですが、作品への愛情や、すでに監督に決まっていたクリス・バック監督との相性の良さを感じたプロデューサー陣が、製作途中でリーさんを監督に起用したのです。


4. オーケンはゲイ説?
サウナ付き山小屋の主人・オーケンはゲイなのではないかといううわさがあります。その根拠は、オーケンが家族だという人たちが筋肉質の男性と4人の子どもたちだったから。筋肉質の男性はオーケンのパートナー、4人の子どもたちは2人の養子なのではないかと想像されたのです。

ディズニーはこのうわさに対して否定をしています。しかし、「ありのままで」と高らかに歌う主題歌は、多くの同性愛者からカミングアウトの曲だと捉えられているよう。また、クリストフの声を担当したジョナサン・グロフさんがゲイであることを公表していることや、エルサも同性愛者なのではといううわさが流れるなど、一部のファンの間では『アナと雪の女王』には同性愛が隠しテーマとして存在しているのではないかと考えられているのです。

5. オラフの名前はダジャレから
愛らしくて可愛らしいキャラクター・オラフの名前は、英語の「Oh! Laugh(オオ! ラフ)」からきています。これは「ああ、おかしい」「笑っちゃう!」という意味。オラフのコミカルなキャラクターがそのまま名前になっているのです。

6. エルサの髪の毛は42万本
エルサの美しい編みこみは42万本ものCG画像による髪の毛でできています。平均的な人間の髪の毛は約10万本なので、エルサは普通の約4倍の髪の量ということになります。

7. アンデルセンへの敬意を込めた名前
『アナと雪の女王』は、アンデルセンの『雪の女王』からインスピレーションを受けて作られました。そのため、キャラクターの名前を使ってアンデルセンへの敬意を表現していると言われています。

どういうことかというと、登場人物のアナ(Anna)、クリストフ(Kristoff)、スヴェン(Sven)、ハンス(Hans)の名前を入れ替えてつなげると、ハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen)に近い名前を感じられるのです。ディズニースタッフの遊び心と、アンデルセンへの深い敬意が感じられますね。


8. アナ雪にも“隠れミッキー”が登場している
ディズニー映画ではおなじみの“隠れミッキー”が『アナと雪の女王』にも登場してます。この隠れミッキーが、他の映画と比べ見つける難易度が高いと話題になりました。

①アナがオーケンのお店の中を歩き回るシーンで、棚のひとつにミッキーのぬいぐるみが映っています。

②オラフがタンポポの綿毛に囲まれて踊るシーンで、左下に綿帽子のミッキーが隠れています。

③エルサが兵士たちと戦うシーンでは氷柱にミッキーの形をした氷の跡が映っています。

9. 鼻くそについての断り書き
劇中でクリストフがアナに対して「ハンス王子だって男なんだからハナクソをほじって食べてしまうかもしれないよ」と話すシーンがあります。実はこのシーンについて、エンドクレジット内で断り書きが登場しています。

その内容は、「『男なんてみんな鼻くそを食べているぜ』というクリストフの見解は彼独自のものであって、ウォルト・ディズニー・カンパニーや制作者たちの公式見解ではありません」という内容。ディズニーならではの世界観とユーモアが感じられる一文ですね。


ありのままで楽しみたい作品
『アナと雪の女王』は二人の王女のピュアな姿勢が胸に突き刺さる感動ストーリーです。まさに主題歌のように、ありのままの素直な気持ちで向き合って作品を楽しみたいですね。気になった人は見直してみると、また新たな発見があるかもしれません!

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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