ナチュラルローソンの知っておきたい役立ち情報とトリビア8選! 健康志向がすごい

トリビアニュース / 2018年9月5日 7時0分

ナチュラルローソンの知っておきたい役立ち情報とトリビア8選! 健康志向がすごい




近年は女性を中心に健康志向が強まっているといいます。美容や健康に関する情報をインターネットやSNSを通じて簡単に入手できるようになった今、できる限り体にいい食べ物や飲み物、生活用品や化粧品を使うようにしていきたいですよね。

ナチュラルローソンの注目が集まっている
そんな中で注目を集め始めているのがコンビニエンスストアの「ナチュラルローソン」。健康志向の商品に特化したローソンの業態のひとつで、事業が始まったのは2001年とかなり昔。近年は比較的各地で目にするようになりましたが、実はそれなりに長い時間を経て世間に広まったのです。

ナチュラルローソンのお役立ちトリビア
今回はナチュラルローソンにまつわるトリビアや、利用するうえで知っておきたいお役立ち情報などを8つ紹介します。ナチュラルローソンに行ったことがないという方もぜひその魅力を知っていただければ幸いです。



①徹底されたナチュラル思考

ナチュラルローソンは医薬品・医薬部外品を除く商品すべてが合成保存料不使用となっています。また、加工食品やお菓子は国産の商品を優先して展開。

茶葉などは産地が明確で安全性が確認できたものだけを採用しているのです。さらにオリジナル商品は合成着色料と保存料も一切不使用。カロリーや塩分量などについても、細かい規定があり、健康志向ではない食品は店に並ばない仕組みになっているのです。

②スタートはたった二人の社員

ナチュラルローソンの事業がスタートしたのは、担当者の女性の「オーガニック食品を気軽に買える場所がほしい」という思いを叶えるためでした。

その担当者の思いを受け、最初は社内ベンチャーという形で始まったのですが、担当社員はたった二人。1号店がオープンした2001年はオーガニック食品がまだ一般的ではなく、手に入りにくい状況でした。ですが、ナチュラルローソンができてからオーガニック食品や有機食品という言葉が少しずつ浸透していったのです。

③人気No.1は「あんこギッフェリ」

ナチュラルローソンではできるだけ焼き立ての美味しいパンを提供したいという思いのもと、店内でパンを焼き上げています。特に人気があるのはクロワッサン状の生地の中にあんこがつまった「あんこギッフェリ」。風味のある生地と甘さ控えめな粒あんの組み合わせは最高。

1個あたりのカロリーは277kcal。ナチュラルローソンで販売されているクロワッサン(370kcal)よりカロリーが低いのです。あんこが入っているのに入っていない方よりもカロリーが低いのなら、当然入っている方を買っちゃいますよね。



④店舗デザインはユニバーサルデザイン

すべての人に快適に買い物をしてもらいたいという思いから、ナチュラルローソンはローソンや他のコンビニと比べてゆとりを持たせた店内設計になっています。また、店内の段差をなくしてベビーカー連れの人や車椅子の人でも通りやすくしているのです。

トイレにはユニバーサルデザインを心がけ、手すりやベビーチェアを設置。店内の照明を温かみのある光にしたり、穏やかな音楽を流したりするなど、さまざまな演出で店内が癒しの空間になるようにしているそうです。

⑤とことん原材料にこだわる

ナチュラルローソンはお菓子にもこだわっています。例えば砂糖ひとつでも、できる限り白砂糖ではなく和三盆などの体にいい砂糖を使うようにしているのです。商品開発する際には材料を提供してもらう農家の元に足を運び、話を聞いて開発のヒントをもらったり、商品ができたときに作り手の顔を紹介できたりするようにしているのです。

⑥「吉本牛乳最中アイス」は冬がおいしい

ナチュラルローソンの看板商品「吉本牛乳最中アイス」は、高知県の品質の高い生乳だけを扱っていて、選ばれている酪農家はたった4軒。ものすごいこだわりです。さらに、アイスをはさむ最中は滋賀県産のもち米「滋賀羽二重もち」を100%使用しています。

この最中アイスは一年中販売されていますが、寒い季節になると特に美味しさが増しているそうです。それは牛乳が一番美味しくなるのは秋冬の寒い時期だから。牛が寒さに備えて脂肪を蓄えるため、通常よりもコクも甘さも増した非常に濃厚な味になるのです。



⑦「個人情報書類回収BOX」がある

ナチュラルローソンでは一部店舗のレジ横に「個人情報書類回収BOX」なるものを設置しています。家庭から出る個人情報書類のほとんどがリサイクルされずに可燃物として処分されてしまう現状を、「個人情報書類回収BOX」を設置することで適切な処理とリサイクルを可能にさせる取り組みです。

主にナチュラルローソンで支払った公共料金の明細や領収書を入れたり、自宅に届いた郵便物やクレジットカードの明細を処分したりするために利用している人が多いそうですが、1ヶ月で1店舗あたり5~6kgあたりの量がリサイクルされているのだとか。

⑧店舗内に広告がない

ナチュラルローソンはカフェのように居心地のいい空間になることを目指しているため、店舗内にあからさまな広告を掲示していません。とはいえ、ナチュラルローソンには他のコンビニであまり見かけない商品も多いため、商品の特徴や魅力をわかりやすく伝える必要もあります。その両立をするためにたどり着いたのが手書き風POPとイーゼルです。

POPは本社から提供されていますが、それをベースにディスプレイを工夫することで店舗ごとのオリジナリティが生まれます。そしてお客様に「店員も販売している商品を大切に思っている」という温かさを伝えられるのです。



安心して買い物ができるコンビニ
忙しい社会人や学生はどうしてもコンビニを使う機会が増えがち。数多のコンビニの中から、体にいい商品を探し出すのは大変な苦労ですが、ナチュラルローソンに行けば何を手にとっても健康的というのは非常に魅力的ですよね。どんどん店舗が増え続けているナチュラルローソンにぜひ注目してみてください。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング