佐藤二朗「“佐藤二朗を探せ”的な感じが面白い」 佐久間由衣「二つの世界観が楽しめる作品」

エンタメOVO / 2019年6月10日 16時32分

(左から)阿部進之助、佐久間由衣、佐藤二朗、小関裕太

 「このミス」大賞ドラマシリーズ ラインナップ発表記者会見が10日、東京都内で行われ、佐久間由衣、阿部進之助、小関裕太、佐藤二朗が登場した。

 新たな時代のミステリー&エンターテインメント作家・作品の発掘育成を目的とした新人賞「このミステリーがすごい!」大賞の関連作品の中から、5作品がドラマ化される。

 ドラマ化第1弾作品「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」に主演し、現代と江戸とを行き来して江戸時代の難事件を解決するOL優佳を演じた佐久間は「現在と江戸の二つの世界観が楽しめるお話です。優佳は現代ではさえない女の子ですが、江戸時代に行っていろんな人と出会って成長していくので、そこを見てもらいたいです」とアピールした。

 同賞の特別審査員を務め、受賞作のドラマ化にクリエーターとして参加する佐藤は「『このミス』は王道のミステリーとは違って、自由な発想で、コミカルだったりダークだったりとキャラクターが濃いので、キャラ造形のところで知恵の一助となればと思います。非常にワクワクしています」とコメントした。

 佐藤は、全5作品に俳優として特別出演することも明かすと、「どういう出方になるかは分からないけれど、通りすがるだけとか、せりふがなくて横顔だけとか、そのぐらいのちょっとの出方の方が“佐藤二朗を探せ”的な感じで面白いんじゃないかな」とプランを明かした。

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