ミュージカル『刀剣乱舞』~幕末天狼傳~開幕 新選組ゆかりの刀剣男士が織りなす切ない物語

エンタメOVO / 2020年9月20日 18時32分

ミュージカル『刀剣乱舞』~幕末天狼傳~公開舞台稽古の様子

 ミュージカル『刀剣乱舞』~幕末天狼傳~の公開舞台稽古が19日、東京都内の天王洲 銀河劇場で上演された。

 本作は、名だたる刀剣が戦士の姿となった“刀剣男士”を収集・育成する大人気PCブラウザ・スマホアプリゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-(DMM GAMES/Nitroplus)』を原案としたミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ第2作の再演。今回の公演では、ミュージカルナンバーが一新され、緻密な新演出も加えられた。

 1部では、蜂須賀虎徹(高橋健介)を隊長に、加州清光(佐藤流司)、大和守安定(鳥越裕貴)、和泉守兼定(有澤樟太郎)、堀川国広(阪本奨悟)、長曽祢虎徹(伊万里有)の6振りの刀剣男士が、近藤勇、土方歳三、沖田総司が新選組を発足させた幕末の時代に出陣。刀剣男士たちがかつてのあるじのかたわらに寄り添い、歴史を守るために苦悩する姿が丁寧につづられる。

 一方、2部のライブパートも、新曲を加えた新パフォーマンスで上演された。新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、コール&レスポンスや、客席降りは行われないものの、拍手やペンライトを振っての応援で盛り上がり、会場は一体感に包まれた。

 舞台は、10月10日まで都内・天王洲 銀河劇場ほか、福岡、京都、東京凱旋(がいせん)で上演。

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