五月病になりやすい星座ランキング! 獅子座はオーラ消滅、蟹座は一足早く梅雨入り

占いTVニュース / 2014年5月13日 12時0分

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 5月は、1年でもっとも晴れやかな月。でも、「五月病」という言葉があるように、心身の不調を訴える人が急増する時期でもあります。今回は、五月病に陥りやすい星座をランキングでご紹介。この時期、どーんと落ち込んでいるのは誰? さっそく見ていきましょう。
 
■第1位.蟹座……心の中は、一足早い「梅雨」真っ最中
 ただでさえ情緒不安定な蟹座。日頃からつまらないことで気分をアップダウンさせては、自分で自分の感情に振り回されている、面倒くさいメンタルの持ち主です。非常に敏感なため、ちょっとした環境の変化にもついていけず、真っ先に五月病になりやすいでしょう。ただ、蟹座は人目を気にするので、ロコツにウツウツとした姿は見せません。でも、心の中はまるで梅雨入りした空のように真っ暗で、シトシトと涙雨が降り続いているのです……。
 
■第2位.双子座……まるで反抗期!? 鬱憤をまき散らす
 過敏な神経と、過剰な好奇心が持ち味の双子座。目まぐるしく動き回るため、普段から心身の疲労がハンパないタイプです。5月の連休明けは、そこに新年度にまつわる気疲れやら、連休中の遊び疲れやらがプラスされるため、持ちこたえることができません。結果、五月病を発症することに……。なお、不調の双子座は不良化することが多いので、見るからにガラが悪くなって、周囲を驚かせることも。反抗的な物言いで、鬱屈をまき散らすのです。
 
■第3位 獅子座……オーラ消滅! 借りてきた猫状態に
 世界は自分を中心に回っていると思いたがる獅子座。連休が終わり、好き勝手ができなくなってしまったと思うと、途端に五月病の兆候がチラホラ……。ルーティンワークをこなしながら、我が身のこぢんまりとした毎日を思って、泣きたくなることも……。とはいえ、弱みは見せたくないタイプなので、本当に泣いたりはしません。ただ、借りてきた猫のように威勢がなくなるのです。獅子座からオーラが消えたら、高確率で五月病にかかっているでしょう。
 
 第4位・魚座、第5位・射手座は、職場の束縛に耐えられず、五月病を患うタイプ。ウツがひどくなると、魚座はベッドから出なくなり夢の国へ。射手座は放浪へと旅立つでしょう。第6位・天秤座は、人づきあいに疲れてブルーに。また、周囲に五月病の人がいる場合、引きずられてしまいがちなので要注意。第7位・蠍座は、ネガティブな感情をため込んで徐々に不調感を募らせていくところが。イヤなことはイヤと言えるようになりましょう。
 
 第8位・牡羊座は、連休中に遊びすぎて、現実に適応しにくくなっているパターン。面白そうな仕事を与えられれば、すぐさま回復。第9位・水瓶座、第10位・牡牛座は、「仕事は仕事、仕方がない」と割り切れるタイプ。メンタルが強いので、五月病にはかかりにくい。
 
 第11位・乙女座は、ルーティンワークや規則正しい生活が嫌いではないタイプ。大型連休が終わって、内心ホッとしている人もいそう。第12位・山羊座は、責任感が強いので、連休中も仕事のことで頭がいっぱい。早めに休みを切り上げて、職場に戻る人もいるほどでしょう。平常運転に戻ると、元気のない同僚を尻目にエンジン全開! 五月晴れにストイックさが光るタイプです。
 
 もしあなたが「五月病かな?」と思ったら、食事は、疲労回復を助けてくれる肉、魚、卵といったタンパク質をしっかりとって。また、早寝早起きを心がけたり、リラックスタイムを確保することも大切です。それでも不調が長引くようなら、早めに心療内科に相談してくださいね。
(夏川リエ)

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