別れのシーンでよく泣く星座ランキング! 魚座は今生の別れとばかりに本気で泣く!!

i無料占い / 2014年3月13日 17時0分

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 まもなくワクワクする春ですが、春は別れのシーズンでもあります。卒業やクラス替え、人事異動など、4月から環境が変わる人も多いでしょう。そんな別れのシーンでは、涙が悲しみのバロメーターのように感じられます。しかし、泣いていないから悲しくないかといったらそうでもない人もいて、それぞれの反応は面白いものです。今回は、別れの場でよく泣く星座をランキングでご紹介。そしてその裏の心理も探ってみましょう。
 
■第1位 魚座……今生の別れとばかりに本気で泣く
 つながることが好きで寂しがり屋な魚座。別れのシーンでは、今生の別れとばかりに本気で泣きます。泣き方は派手でもなく地味でもなく、とにかく長いことじめじめと泣きます。とけあうほどの親密さを求める魚座にとって、仲よしの人と会えなくなってしまうことは軽く絶望するレベル。それゆえ、儀式が終わって1人になってからも、落ち込んで泣いていたりします。魚座の友達を悲しませたくない人は「ずっとつながっている」ことを伝えてあげるといいでしょう。
 
■第2位 獅子座……まわりに感化されて大泣き
 ドラマチックなことが大好きな獅子座。そのオープンな気質も手伝って、卒業式など別れの儀式では盛大に泣きます。まわりに人が多いほどその傾向が強く、ひとりぼっちだとあまり泣きません。リーダー格で楽しいことが好きな獅子座は、グループでいる状態が終わってしまうことが悲しいのです。ただし、愛着心が強いほうではないので、儀式が終わるとケロリと次の楽しいことに興味がうつってしまったりします。大泣きしていたわりには、いつまでも落ち込まないお気楽なタイプです。
 
■第3位 蟹座……涙の量以上に、悲しみは深い
 身内と思った人にはとことん優しく尽くす蟹座。大切な人と離れる場面では、子どもを手放す親のように本当にさびしそうに泣きます。蟹座はそもそも心配性で変化が嫌い。卒業や人事異動などで環境が変わることそのものにも悲しみを覚えています。そこに情の厚さがプラスされるので、蟹座にとって別れというのはとてもツライものになります。タイプとしては1位の魚座と似ているのですが、蟹座のほうが感情を表に出しません。泣き方は静かであっても、蟹座の悲しみはとても深いと思ってあげたほうがいいでしょう。
 
 第4位・射手座、第5位・牡羊座は、いずれも感情がストレートで、豊かな喜怒哀楽を持つため、わりとわかりやすく泣きます。第6位・乙女座は、静かな愛情をもつため、やはり静かにさめざめと泣くタイプ。
 

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