12星座ランキング【責任感編】乙女座はまず損得をチェック、射手座は平成の無責任キング!?

占いTVニュース / 2014年5月16日 12時0分

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 この春から新社会人になった人は、学生のときと異なる、さまざまな価値観に戸惑っていないでしょうか。学生の時はノリの良さが大事! でも仕事の場では、それよりも責任感があるかどうかが評価に大きく関わってきます。今回は会社での評価に繋がる責任感のあるなしを、星座ランキング形式でご紹介していきます。ランキング上位の人は、自信を持って毎日を過ごして大丈夫。逆にランキング下位の人は、もっと違う部分で自分をアピールしていくほうがよさそうです。
 
■第1位 山羊座……責任と義務は死んでも果たす
 責任感の強さナンバーワンは山羊座です。鉄のように固い意志とピカイチの記憶力、先まで見通す計画性があり、徹底してリスク管理ができる人。山羊座は責任を果たすことがどんなに大変か知っています。だからささいなことでも気軽に請け負ったりしません。そのかわり、やるとなったらどんなに困難な仕事でも、納期がなくても、たとえ不測の事態が発生しても慌てず騒がず、きっちり責任を果たします。
 
■第2位 蠍座……絶対借りは作らない
 責任感の強い人は、責任の重さを知っている人です。蠍座は12星座一の洞察力の持ち主。もしものときの脳内シュミレーションも幾通りもしています。なにかあったとき、自分がどうすればいいのか、どうすべきなのか、これ以上ないくらい具体的に細かく、あらかじめ準備しているのです。そして人に借りを作るのが大嫌いなので、誰にも頼らずきっちり自分で責任を果たします。
 
■第3位 牡牛座……最後まできっちり対応
 牡牛座は瞬発力や器用さはありませんが、忍耐力と誠実さなら誰にも負けません。自分が責任を取らなければならない場面で、器用に言い逃れたり、その場でテキパキ対応することはできないのです。けれど、どんなに時間がかかっても、必ず納得するまで、きちんと対応します。企業のクレーム対応などの難しい部署でも、表面だけでない、真摯な対応がクレーマーの心を掴むでしょう。
 
■第4位 獅子座……正義感は人一倍
 獅子座の場合、責任という言葉にまつわる面倒くささを、正義感と美意識が上回ります。責任逃れは正義感が許せないし、見苦しく言い訳するのは美意識が耐えられないのです。「よし、わかった! 全部責任とるよ!」と言い切ったそのとき、本人は自分のかっこよさにしびれていたりします。内心後悔しつつも、言ってしまった以上、責任を果たすことになるので結果オーライでしょう。
 
■第5位 水瓶座……理屈で考える人
 なんでも理屈と論理で考える水瓶座は、自由の代償となる責任についても、論理的に理解しています。理屈で自分が責任を取るべきだと判断すれば、潔く認め、役目を果たします。もし水瓶座に責任を取ってほしいなら、感情ではなく理屈で説明すべきでしょう。ちゃんと対応してくれます。しかし理屈で納得出来なければ、絶対に従いません。上司の不正の尻ぬぐいや彼女を泣かせた責任なんて、受け付けません。
 
■第6位 乙女座……損得勘定で計算
 乙女座が責任を果たすのは、そうしないと損するからです。表面的には責任を取らずに逃げる方が得するように見えても、結局は損すると知っているからです。お互いに責任を果たし従うべきことに従ってこそ、お互いの利益が守られるのだとわかっている乙女座は、自分だけでなく人がちゃんと責任を果たしているかどうかのチェックも怠りません。
 
■第7位 牡羊座……瞬発力だけで続かない
 正義漢の牡羊座は、責任から逃げたり、ごまかしたりは嫌いです。白黒きっちり付けて、自分が悪いときはいさぎよく謝り、責任を取ります。と、初期対応は満点ですが、何事にも粘りがないので、やがて時間がたつとぐだぐだに。もう二度としない!と誓った誓約を破って、何度も責任をとることになりがち。それでも逃げないところが牡羊座の正義なのです。
 
■第8位 蟹座……相手によります
 蟹座の倫理観は、相手によって180度変わります。大事な人のためなら、どんな責任をも負う覚悟はできています。恋人のため、我が子のため、親友のために、連帯責任だって喜んで受けるでしょう。そしてそれほど大事ではない相手なら、適当にかわして逃げます。自分自身が責任を取らなくてはならない場面でも、人に相談して決めるので、やっぱり相手次第なのです。
 
■第9位 天秤座……のらりくらりと逃げ上手
 天性のバランス感覚を持つ天秤座は、争い事や面倒なことが苦手。責任を取る、なんてシリアスなシチュエーションを想像するだけで、うんざりして逃げたくなってしまいます。実際にそうなったら、全力で工夫と機転を働かせ、言葉を尽くして、その場を乗り切ります。天秤座的には「なあなあで、ほどほどで」良しとしたいのです。相手さえ納得するなら一番平和な解決方法かもしれません。
 
■第10位 魚座……覚えていないので責任も取れません
 責任を取るためには、誰が何をどうしたか、しっかり記憶している必要があります。魚座には残念ながらその能力が欠けています。確かに約束したはずなのに、責任とると言ったのに、と詰め寄られても本人が覚えていないのですからどうにもなりません。よく覚えてないけど悪いことしちゃったという罪悪感だけはあるので、場合によっては、逆にぼったくりの被害者となる可能性も。
 
■第11位 双子座……いつのまにかこそっと逃亡
 双子座は、子供の頃から要領のいい子と言われていたでしょう。責任取るのが好きな人なんていません。誰だってできれば遠慮したいのです。双子座はそもそも責任を取らなければならないような事態にならないよう、全力で回避します。双子座に言わせれば最後に責任を取らされる人は、トランプのババを引いたようなもの。逃げられるものなら永遠に逃げたいのです。
 
■第12位 射手座……平成の無責任キング!
 射手座は誰より明るくておおらかな無責任キングです。その場のノリと勢いで生きているので、行為の結果まで責任持てません。といって隠すでもなく、「知らなかった!あはは!」と笑って遁走します。射手座に責任を取らせようという方が間違っているのです。無責任な勢いが、人類の未来を変える大プロジェクトとなることも万一あるかもしれません。が、普通はそうならないので、周りの人がフォローすることになります。
 
 責任感といっても、そのとらえ方は12星座それぞれに違います。それもそのはず。そもそもの責任という言葉には義務や代償、負担や責めなど、微妙に異なる意味があり混乱があるようです。そういう意味では「責任取って!」と言う側と言われる側で違う意味でいてもおかしくないということになります。さて、あなたにとっての責任とは?
(高橋桐矢)

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