【文豪占い】芥川龍之介、夏目漱石……あなた才能を日本の文豪にたとえるなら?

占いTVニュース / 2018年8月29日 20時30分

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 あなたの秘められた才能を、日本の文豪にたとえるとしたら、芥川龍之介、夏目漱石、三島由紀夫など、どの文豪になるでしょうか。生年月日から占ってみましょう。

 それでは、あなたの運命数を導き出しましょう。

【運命数の出し方】
 生年月日の数字を分解し、一桁になるまで足していきます。最終的に導き出された一桁の数字が運命数となります。

<1984年5月16日生まれの場合>
1+9+8+4+5+1+6=34
3+4=7

 運命数は「7」です。

 あなたの「運命数」は出ましたか? さっそく結果を見てみましょう。

■運命数1……「中原中也」天才詩人の汚れなき魂の叫び
 「汚れちまった悲しみに……」で有名な中原中也(なかはら・ちゅうや)は、子どもの頃から神童と呼ばれ、独特な詩を書き、駆け抜けるように生きて30歳で病没した天才詩人です。あなたも子どもの頃から勉強ができて、期待を受けて育ったのでしょう。汚れなき魂を持つ詩人は、ことさら悪を装うこともあったそうです。あなたの才能は、この世の理不尽に流されずに、決して汚されない純粋な魂を持ち続けることです。

■運命数2……「太宰治」愛に生き、愛に殉じた人間らしさ
 太宰治は、結婚、離婚、愛人……もつれた女性関係でも知られています。その最後も、愛人との入水でした。太宰本人もその作品も、弱さをさらけだし、人間らしいところが、熱狂的なファンを獲得した理由でもあります。太宰同様、あなたも、深く強く激しい愛情の持ち主です。愛することで悩み、愛することで救われて、そして誰かを救うことになるのです。愛こそがあなたが持つ最大の才能です。

■運命数3……「夏目漱石」英国流のウィットとジェントル
 夏目漱石は、イギリス留学後、帝国大学で英文学を教えながら『我が輩は猫である』などの作品を書きました。作家であり英文学者でもあり、作品にも英国流のウィットとジェントルがありました。あなたも頭のいい人です。けれど、ただ頭がいいだけでなく、洒落気、機知、ユーモアを解する上級者なのです。たとえばダジャレ1つで場を和ませるのも、あなたの才能です。秘めたままではもったないのです

■運命数4……「森鴎外」医師にして作家にして官僚
 文豪や作家といえば乱れた私生活というイメージがありますが、森鴎外は、東大卒業後、陸軍軍医となり、トップの陸軍省医務局長まで勤め上げた堅実な実生活のかたわら、作品を書きました。あなたも、自分に与えられた役割を確実に堅実に対応していく人です。あなたの才能は、人から信頼され、実績を積み重ねて大きな成果を得るところにあります。破天荒な生き方ではなく、堅実な生き方で、成功する人なのです。

■運命数5……「三島由紀夫」激しい生き様と美意識の人
 自決という激しい最後を遂げた三島由紀夫は、文学界だけでなく、世間に大きな衝撃を与えました。鮮烈な美意識で、文学作品だけでなく、美しい秩序ある世界を作り上げようとしたのです。あなたも、その身体の内に激しい情熱とたぎる血潮を抱えています。完璧でなければ、破壊するほうがいいなどと極端な考えになりやすいところがあるでしょう。あなたの才能は、荒れ狂うエネルギーそのものです。

■運命数6……「江戸川乱歩」怪人二十面相の実態は類まれなエンターティナー
 推理作家の代名詞的存在であり、江戸川乱歩という名が、小説家の「エドガー・アラン・ポー」に由来することも知られています。江戸川乱歩は、少年探偵団や怪人二十面相などの作品で子ども達から絶大な人気を得ました。本格を目指したいという本人の意に反して、わかりやすさとエンターテイメント性が受けたのです。あなたの才能も、大衆受けする一般性にあります。王道を進むことで大成できるタイプなのです。

■運命数7……「芥川龍之介」早熟な天才にして文豪の代名詞的存在
 最高の文学賞「芥川賞」の名に残る芥川龍之介こそ、文豪の代名詞的存在といえるでしょう。短編の名手といわれていますが、神経衰弱を病み、葛藤と苦しみの中で、珠玉の作品を生み出しました。あなたも、独特の感性を持ち、人にわかってもらえないつらさを抱えることがあるでしょう。あなたの才能は、その苦しみの中から美しいものを生み出す力です。すべての経験があなたの力となり、命の源泉となるでしょう。

■運命数8……「川端康成」日本人初のノーベル文学賞作家であり文豪の頂点
 海外にもその名は広く知られている、文豪の頂点といえる存在です。文藝評論家としても活躍し、有能な新人作家を見いだし多くの後輩を育て、名実ともに日本の文学を作り育てた大家でもありました。あなたにも人を育てる才能があります。なにより人が目標としたくなるような魅力が、あなたにはあるのです。自分自身が成功するのと同時に、多くの後輩を育成することに喜びを感じるようになっていくでしょう。

■運命数9……「宮沢賢治」キラキラ光る鉱石のように純粋な心
 生前はほとんど無名だった宮沢賢治が作家として知られるようになったのは、肺炎で37歳で亡くなってからでした。「石っこ賢さん」と呼ばれるほど鉱物が好きで集めていた賢治は、キラキラ光る鉱石のような純粋な心で童話を書きました。あなたも、少年のような好奇心と感動に光り輝く心を持っています。いつまでも曇らず、輝き続ける心が、あなたの最大の才能です。世俗の成功とは別のところで、あなたは輝くのです。

 文豪と呼ばれる人達は皆、天才的な頭脳と旺盛な創作意欲を持ち、底知れない苦悩と絶望と戦い、やがて力尽きて倒れていきました。その命の輝きは、残された作品からうかがうことができます。
(高橋桐矢)

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