12星座【枕が変わると眠れない】ランキング 乙女座は落ち着かず、目がギンギンに冴えてしまう!?

占いTVニュース / 2019年3月14日 18時0分

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 自宅の寝室は、最も落ち着く場所でしょう。しかし泊まりの出張や旅行だと、いつもとは違うベッドや布団で眠ることになります。普段と変わらず熟睡できる人もいますが、なかなか寝つけない人も存在します。いわゆる「枕が変わると眠れない」現象を起こしやすい星座を、ランキング形式にてご紹介しましょう。

■第1位 乙女座……毎日が同じであることが人生の重要事項
 乙女座をあらわすキーワードは「日々、淡々と」。毎日同じであることを繰り返すことに安堵感を得る星座です。そんな乙女座にとって、泊まりの出張や旅行はまさしくイレギュラー! ルーティンワークを重んじる乙女座にとっては、落ち着かないことこのうえないでしょう。枕が変わったことで、その目はギンギンに冴え、羊を数えてもなかなか寝つけません。そんな自分の性質をよーくわかっているので、泊まりを伴うような遠出は避けるようにしています。なお、恋人宅へのお泊まりも得意なほうではありません。

■第2位 魚座……オバケが怖くて眠れません
 感受性豊か……いや、豊かを通り越して感受性が強すぎる魚座にとって、ホテルや旅館は「もしかしたらオバケが出るかも」と、妄想せざるをえない場所なのです。「子どもじゃあるまいし」という指摘はごもっとも! しかし魚座は12星座の末っ子、いくつになっても子どもの頃と同じようオバケを怖がるのです。特に、部屋の壁に絵画が飾られていたりすると、もう魚座の妄想は暴走の一途を辿るばかり! 人物画だろうと風景画だろうと、お願いだから余計なものは飾らないでと怯えているでしょう。

■第3位 双子座……遠足前夜の小学生みたいなもん
 第1位・乙女座や第2位・魚座が眠れない理由からは「繊細さ」を感じますが、双子座はまったく違う理由です。好奇心旺盛な双子座は、旅先で何を見よう、何をしようと、頭の中でのプランニングが止まりません。ビジネスの出張であっても、ご当地のおいしいお店に行かねばと鼻息を荒くしているでしょう。その興奮度マックス状態は、床に就いてからもエンドレスで続きます。遠足前夜の小学生が寝つけない感覚と、ほぼ同等なのでしょう。

 第4位の蟹座は、この世で一番好きな場所は「我が家」と即答できます。我が家を離れた土地での宿泊は、落ち着かないご様子。第5位は、蠍座。旅先は眠れないものだと割り切って、寝だめをしてのぞむでしょう。

 第6位は、水瓶座。1人部屋ならノープロブレムですが、同僚や友達と同室だったりすると、途端に目が冴えてしまうでしょう。第7位の牡牛座は、触覚にこだわりがある星座。枕どころか、シーツやタオルケット、毛布などの肌触りが気に入らないと熟睡ができません。

 第8位の天秤座は、社交的な性格。ドミトリーやユースホステルのような、知らない者同士が同室2段ベッドの環境でもへっちゃらです。第9位は、獅子座。明るい性格ですから、デリケートという言葉には無縁の人生。旅先がどこであろうとも、のび太のように「おやすみ3秒」です。

 第10位は、牡羊座。宿に着く前の飛行機や新幹線の段階で大はしゃぎする性格ですから、その疲れもあって枕が変わろうともぐっすり爆睡できるでしょう。第11位の山羊座は、眠れないだなんていっていたら、出張の場合は翌朝の仕事に響くと考えています。ありとあらゆる安眠対策を駆使して睡眠時間を確保するでしょう。

 そして第12位は、射手座。大雑把……もとい大らかな性格ですから、枕が変わることなんぞ1ミリも気にしません。冒険心があり、見知らぬ土地へ旅するのも大好きですから、ほかの星座よりもうんと旅慣れています。国内だろうと海外だろうと、射手座の辞書に寝不足の文字はないのです。

 普段と違う寝室での睡眠は、多かれ少なかれリラックスしづらいのは当たり前。中には、自宅のMy枕を持参する旅人もいるくらいです。荷物は増えますが、そのぶん熟睡できるなら、My枕を持ち込むのもアリかもしれません。
(菊池美佳子)

>>NEXT:12星座【学生時代】あるある 牡羊座は運動部のキャプテン、蟹座は修学旅行の班長!

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