12星座【借りてきた猫】ランキング 乙女座はなじみのない場所では緊張のあまり謎の敬語!

占いTVニュース / 2019年6月26日 12時0分

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 猫は環境の変化に敏感な生き物です。そのため、飼われている家以外だと、すっかり大人しくなるのもめずらしくありません。この猫の習性から、いつもと違う場に出ると静かになってしまう人を「借りてきた猫」とたとえます。12星座界の「借りてきた猫」をランキンで紹介しましょう。

■第1位 蟹座……借りてきた蟹!?
 ひょうきんなイメージの強い蟹座が、まさかの第1位とは、このランキングに驚いている人も多いでしょう。確かに蟹座は、その旺盛なサービス精神から周囲を笑わせるひょうきん者キャラです。しかしそのキャラクターは、蟹座当人が「ホーム」と認めた内輪に限ってのこと。アウェイに赴くと、別人になります。固い甲羅で我が身を守る蟹さながら、防衛本能が強い星座ですから、アウェイの場ではすっかり人見知りキャラに変身するのです。借りてきた猫ならぬ、借りてきた蟹とはまさにこのこと!?

■第2位 乙女座……緊張のあまり謎の敬語を?
 乙女座のモチーフになっているのは、農業の女神デーメーテールです。日々のコツコツとした積み重ねが大事な農作業と同様に、同じサイクルが続くルーティンを心地いいと感じるのが乙女座の性分。ゆえに、普段行き慣れていない場だと、どうしても違和感が否めません。たとえば会社の昼休み、いつも利用している社員食堂が混んでいて、やむを得ず外の定食屋さんに入るようなシチュエーションすらちょっと緊張します。「しょうが焼き定食を1人前お願い申し上げます」など、店員さんに謎の敬語を使ってしまうほどです。

■第3位 天秤座……メンツによってキャラを調節
 12星座界きっての社交家であると同時に、人間関係のバランスを重視することにも意識が高い性格です。左右の天秤がちょうど釣り合っている状態のように、バランスがとれた雰囲気を尊びます。そのため、自分以上に社交的な人物がいる場合は、「だったら私は遠慮しよう」と発言を控えます。かといって、社交的な人物が不在の際も出しゃばることはしないでしょう。「みなさん、大人しい人ばかりだから」と、協調性を重んじます。

 第4位は、蠍座。「沈黙は金」を座右の銘としています。余計な発言をしてしまわぬよう、ひたすら聞き役に徹するでしょう。第5位の牡牛座は、マイペースな性分。知らない者同士が集まるようなパーティーだと、借りてきた猫のように大人しくなるどころか、猫のようにフラリとどこかへ姿を消すマイペースっぷりです。

 第6位の水瓶座は、通常の変人モードから凡人モードに切り替えます。そして心の中で「凡人モードは世を忍ぶための仮の姿……」と唱えているのです。第7位は、魚座。お酒に酔うと途端に気が大きくなることを自覚しているので、意識的に大人しくしていようと猫を被ります。

 第8位は、山羊座。ほとんど会ったことのない親戚間で催す法事のような場でも、自らの近況を悠長に語るタイプです。第9位の射手座は、「旅の恥はかき捨て」といわんばかりに、非日常のほうがむしろ大胆な言動を起こすでしょう。

 第10位の牡羊座は、裏表のないわかりやすい性格。好きな人の前だろうと、逆に嫌いな人の前だろうと、自分は自分なのです。第11位は、双子座。初対面同士で静まりかえっているようなシーンでも、黙っていることができません。「静かだと居心地悪いですよね」と、適当に話しかけていくでしょう。

 そして第12位は、獅子座。獅子……つまりライオンはネコ科の動物ですが、「借りてきた猫」にはなりません。ライオンは肉食動物ですから、むしろ「借りてきた猫」を狩る勢い! 狩猟本能剥き出しで、街コンだろうと婚活パーティーだろうと、積極的に攻めていきます。

 いつもと違う環境であれば、とりあえず静かにしているほうが世渡り上手なのかもしれません。様子を見つつ、徐々に本性を出していっても遅くはないわけですし。借りてきた猫モードは、究極の処世術ってことで!
(菊池美佳子)

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