7月17日は山羊座の月食満月 悲観主義を手放して、自分の天職を生きよう!

占いTVニュース / 2019年7月14日 20時30分

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 7月17日は満月です。満月は達成、成就のとき。さまざまな結果が出やすい時期なので、新月で決めた夢や目標の進み具合を見つめ直すことに適しています。満月で、不調和なものや改善点が見つかったら、欠けゆく月の期間で手放していきましょう (詳しくはこちら)

■今回の満月の特徴は?

【満月が起こる場所】山羊座
【満月になる時刻】7月17日6:38
【山羊座満月のキーワード】「仕事・社会」「計画通りコツコツ」「歴史や伝統」「孤独に強い」「責任感」……etc.

 今回の満月は、「死と再生」を象徴する冥王星と、月が近づいた状態で起こります。さらに通常の満月よりも大きな運気の境目となる「月食満月」です。食が起きるときの満月は、生まれ変わりのような再生力が得られるタイミング。「冥王星」&「月食」という、似たような象意を持つダブルの作用で、この日は復活や再生にパワーをもらえるときとなるでしょう。

 そんな月食満月が起こる場所は「山羊座」。山羊座は社会的集団性をあらわし、「コツコツと結果を出すこと」や「世に認められること」などにパワーを発揮します。そのため、天職や適職に関することを見直したり、目標の再設定や再出発を意図することがオススメです。

 また、月食満月が起こる部屋の配置から、メンタルの問題や秘密に関すること、体の健康や生活習慣に関することなどにフォーカスして、見直しや再生を決意するとさらに効果的でしょう。

 自分の「なりたい姿」を邪魔しているものがあれば、物心両面から手放しを誓ってみてください。運気の節目である月食満月に「生まれ変わった新しい自分」を意図してみましょう!

★山羊座満月にオススメの手放しテーマ★

 今回の満月は、山羊座長所が裏目に出た場合の「悲観主義」や「過剰な慎重さ」などを手放すのに最適です。そのほかにも「リラックス下手」や「弱さを見せられない」など、自分を苦しめている心の癖があったら、この満月で手放していきましょう。

★山羊座満月の手放しテーマ★

「物ごとを始める前から悲観的になってしまう」
「人に甘えることが苦手」
「判断が合理的すぎて他人に厳しくなってしまう」……etc.

 これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。

■山羊座満月の改善ワーク

 不必要なものを手放したあとは、その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう! 今回は下記のような山羊座的長所にフォーカスして改善を誓ってみてください。

★山羊座満月の改善ワーク★
「長期的展望で理想的な人生を目指す」
「社会的な成功を諦めない」
「孤独のいい面を見つけて自分らしく生きる」……etc.

 手放し&改善ワークは月の光を浴びながら、心の深いところまで光がしみこんでいくイメージで行いましょう。万一の曇りや雨で月が見えなくても、満月のパワーは地上に降り注いでいます。雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを受け取ってください。

 そしてこの日の夜は、美しいものやアートなどに触れて過ごすのがオススメです。緊張感の高い星回りですが、月食満月&冥王星と、愛と美の金星&太陽が真向かいになり、美しいものが心の傷を解放してくれそうな配置でもあるからです。山羊座の月はただでさえ自分に厳しくリラックス下手になるので、自宅などゆったり心地いい場所で、自分の弱さをやさしく包み込む時間を過ごしてください。そうすることで、見栄や意地が取り払われた「本当の自分」が見えてきて、より月食満月からの再生力を活かした手放し&改善がうまくいくはずです。

 この山羊座月食満月は、2019年下半期における最初の満月です。2019年の残り半年で成し遂げたいことなどもイメージしながら、月食&冥王星の再生パワーを受け取ってくださいね!
(永沢蜜羽)

>>NEXT:【水星逆行注意報】7月8日~8月1日、蟹座・蠍座・魚座は仕事上のトラブルに気をつけて!

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