10の質問でわかる【リラックス度】ストレス社会、本当に力を抜いて過ごせている?

占いTVニュース / 2019年9月20日 20時30分

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 ストレス社会を生きる中で、癒やしや心のケアが問われ、安らぎのひとときへの関心が高まっています。リラックスして過ごす時間の大切さを知っているものの、本当に力を抜いて過ごすことができているのでしょうか。10の質問で、あなたのリラックス度をみてみましょう。

 以下の中で、あなたに当てはまるものがいくつあるのか、数えてみてください。

□見知らぬ土地でも人に道を聞かれる
□人から相談を受けることが多い
□ウワサ話は苦手
□空想が好き
□平常心を保てるほうだ
□気づいたら集中していることがある
□1人でも平気
□脚をクロスしていることが多い
□快適に過ごす工夫をする
□好奇心旺盛

 あなたはいくつ当てはまりましたか? さっそく結果をみてみましょう。

■0~2個……リラックス度80%以上 いつでも自然体のリラックス王
 いつでもリラックスしているかのような、高いリラックス度のあなた。リラックスを通り越して、「マイウェイ」といわれている可能性もありそうです。素の自分のままで毎日を過ごしているかのような自然体が、周囲の人への安らぎを生んでいるでしょう。いつもイライラしている人や気難しいタイプの人が、なぜだか、あなたといるときだけはご機嫌になるというミラクルを起こしているはず。

■3~4個……リラックス度60%前後 TPOでリラックス度を使い分け
 リラックス度はやや高め。ある程度のゆとりを持って、自分のペースで行動していける人でしょう。ときと場に合わせながら、TPOに応じたリラックス度を使い分け、常識的な社会人として適応していきます。傍から見た印象も、「あの人なら安心だ」というお墨つきがあるはず。極度のストレスや疲労に苛まれない限り、心のバランスをとって保っていける頼もしさが、強みになっているでしょう。

■5~7個……リラックス度50%未満 慣れてくればリラックス
 リラックス度は50%未満と中程度、ごく一般的でしょう。はじめてのことや不慣れなことに対しては緊張するけれど、慣れてくれば自然と力が抜けて、リラックスしているタイプです。周囲に溶け込む人ですが、その分、過ごす環境や付き合う人の影響を受けやすいので、なるべくネガティブな発言をする人を避け、マイナスの要因を減らしていきたいもの。プラスを招く人と一緒に行動を!

■8~10個……リラックス度30%未満 周りを気にしてリラックスできない
 我慢して自分を小さくし、心を内側に向けて過ごしているのでしょう。「私ばっかり……」「どうせ……」といった口癖があるのでは? リラックス度はかなり低く、いつも周りの人のことを気にしているでしょう。どう見られているか? どう思われているか? 勝っているかどうか? などを考えていては、1人で過ごしていたとしても心は休まりません。人のことは気にせず、もっと自分を大切に!

 リラックス度の高い人は、人の力みを緩め、和やかな雰囲気にしてしまうことがあります。だらしなく力を抜いたリラックスではなく、いつでも心を落ち着けていられる安定感が、人を安心させるからでしょう。そのままの「自分」を受け入れることが大切です。
(LUA)

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