【生まれ順×恋愛傾向】第一子は世話好き女房、ダメンズに惹かれやすいのが難点

占いTVニュース / 2015年7月3日 17時0分

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――長男長女はしっかりしているとか、末っ子だから甘えん坊などと言われることがありますよね。きょだいの生まれ順は、人格だけでなく、恋愛観にも大きな影響を与えます。第一子、中間子、末子、一人っ子のそれぞれの恋愛傾向&相性のいい人は?

※生まれた順に「第一子」「中間子」「末子」となります。たとえば、兄・あなた(長女)の場合、あなたは末子となります。

■「第一子」はこんな人
・慎重で責任感が強い
・つい頑張りすぎてしまう
・ダメンズに引っかかりやすい

 家族の初めての子どもとして生を受けた第一子。新米両親が必要以上に手をかけたおかげで、慎重な性格に育ちました。また、下の子の登場を経験したことで、甘えたいのに甘えられない、甘えベタとして生きています。責任感が強く、仕切りたがりなのは、「上の子なんだからしっかりしなさい」と言われ続けたせい。また、「親は自分に期待している」と子どもの頃から薄々感じてきたため、何かにつけて頑張りすぎてしまう傾向があるようです。

■「第一子」はこんな恋をする!
 親の期待を背負う第一子は、世間の評判を気にするタイプ。学生時代はヤンチャな男子に憧れても、適齢期になると男性の学歴や職業にこだわりを見せるように。その一方で、下の子の面倒を見てきたことで培われた世話焼き気質があり、ダメンズに惹きつけられてしまうところが。「この人は私がいないとダメなんだわ」的発想から、あえて頼りない男性と付き合い、母性を思う存分発揮する第一子も多そうです。なお、第一子は恋愛にロマンティックな夢を抱くタイプですが、根が甘えベタ&仕切り屋のため、熱愛にはなりにくい模様。恋に落ちたサインは、「相手のことをじっと見つめ、自分をよく見せようと張り切る」です。

■「第一子」の相性ランキング!

・第1位 末子の男性……ラブラブカップルになれそう!
 しっかり者の第一子と甘えん坊の末子は、まさに理想的な組み合わせ。末子男性は、女性から仕切られても抵抗を感じない大らかさがあり、第一子のリードを自然に受け止め、「自慢の彼女」として扱ってくれます。第一子女性は、子犬のように愛きょうたっぷりの末子男性に心をわしづかみにされっぱなし。半永久的にラブラブ状態が続きそう!

・第2位 第一子の男性……着実に愛を深められそう
 思考回路が似ているので、お互いに相手を理解しやすく、スムーズに恋愛感情へ発展する組み合わせ。慎重で責任感のある者同士なので、堅実に関係を深めていけます。ただ、「上に立ちたい」気質がぶつかり合うと、少々やっかいかも。アニバーサリーや誕生日といったイベントを大切にすると、満足度の高いお付き合いができそう。

・第3位 一人っ子の男性……母性愛を感じてしまいそう
 アネゴ肌で現実的な第一子女性と、マイペースで空想好きな一人っ子男性。正反対なので、本質的な部分で理解し合えることはできませんが、自分にない魅力に惹かれ合いそう。とくに第一子女性は、一人っ子男性に母性愛めいたものを感じやすく、ついかまってしまうでしょう。お互いの個性を尊重すると長続きするカップルになれそう。

・第4位 中間子の男性……振り回されてしまうかも!
 世話を焼きたい第一子と、自分のことは自分でサクサクこなしたい中間子。お互いのニーズが相反するため、交際を続けていくには努力が必要な組み合わせです。とくに、中間子男性のどことなく冷めたところが、第一子女性には不満でたまりません。次第にイライラが募り、「私のどこがいけないの?」なんて野暮なことを口走ってしまいそう。

 しっかり者の甘えベタ。しかも、周囲の期待に応えようと頑張りすぎてしまうなど、健気な魅力たっぷりの第一子。自分のことを後回しにするクセがあるため、意外と婚活レースでは出遅れてしまいがちかもしれません。でも、愛すべき人柄が人気を集めるため、着実に幸せをつかんでいけるでしょう。
(夏川リエ)

>>NEXT:長男長女は甘えベタな支配者タイプ! きょうだいの生まれ順でわかる性格診断

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