12星座【内面最狂】ランキング 乙女座は自分で自分に厳しすぎるミッションを課す!

占いTVニュース / 2019年10月14日 11時45分

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 秋の月9ドラマは『シャーロック』(フジテレビ系)。タイトルからも連想できる通り、名探偵『シャーロック・ホームズ』が原作のミステリーエンターテインメントです。主演のディーン・フジオカさんが演じるのは顔面最強そして、内面最狂なキャラクター。今回は、“内面最狂”ランキングをお届けします。

■第1位 蠍座……12星座界の破壊王!
 ランキングを読む前から、おそらく大半の人が「1位は蠍座だろう」と予感していたことでしょう。はい、予感的中です。星座占いに詳しくない人でも、蠍座と聞くと「なんかすごそうな星座」なイメージを持っているのでは? その理由は、蠍座の守護星にあるのでしょう。蠍座を守護する冥王星は、2つの世界大戦の時期に発見されたことから、破壊と再生をキーワードに持ちます。ゆえに蠍座は、いま目の前にある世界を躊躇なくぶっ壊す破壊力の持ち主。さらにはぶっ壊すだけでなく、そこからの再生能力にも長けているのです。

■第2位 乙女座……自分で自分に厳しすぎるミッションを課す!
 現実主義者の乙女座は、内面最狂イメージからはほど遠い星座かもしれませんが、とんでもない! 乙女座の「自分を律するストイックさ」は、狂気すら感じさせます。分析力の高い乙女座は、「こうありたい自分」を目指すための現実的行動を細かくリストアップ。取得したい資格のためには、あらゆる楽しみごとを封印。いや楽しみごとどころか、睡眠時間まで削って勉強時間を削るタイプ。ダイエットするにしても、女子会で皆がタピオカミルクティを飲んでいる中、1人でウーロン茶をすするでしょう。ほしがりません、痩せるまでは!

■第3位 牡羊座……チンピラにもビビらない、たくましさ!
 第1位・蠍座や第2位・乙女座ほど、パッと見は飄々としているわけではないのですが、怖いもの知らずという意味で堂々のベスト3入りです。牡羊座のモチーフとなっているのは、継母にいじめられているきょうだいを救い出した勇敢なヒツジ。その正義感が牡羊座には初期設定としてカスタマイズされています。街中でチンピラに絡まれている人を見かけたら、赤の他人であっても助けに入るでしょう。警察を呼ぶという安全な選択肢の前に、自分自身が何とかせねばと鼻息が荒くなるのです。

 第4位は、水瓶座。王道を歩むよりも、邪道を選ぶ変わり者。周囲には、「なぜ自らイバラの道を?」と最狂キャラとして映っているでしょう。第5位の射手座は、未知への冒険が大好き! しかも群れを嫌うので、1人で秘境の地を探検するなど、ぶっ飛んだ行動で皆を驚かせます。

 第6位の山羊座は、目的のためなら年単位で時間を費やす覚悟。内に秘めた野望をオカズに、白飯が何杯でも食べられちゃうクレイジーっぷりです。第7位は、双子座。飽き性な性格ですから、恋も仕事も退屈したら即見限るあたり、狂気を秘めているといえるでしょう。

 第8位は、蟹座。親しみやすい下町キャラですから、いったん打ち解けると安定感ある人間関係が継続する人物です。第9位の魚座は、優しく献身的な性格。魚座のつぶらな瞳で見つめられると、最狂星座も「まともな振る舞いをせねば」と襟を正すほど!?

 第10位は、獅子座。真夏の太陽を思わせるような、明るく開放的な人柄。わかりやすく、裏表のない性分ですから、ご安心ください。第11位の牡牛座は、安全第一主義者。危険な物ごとや人物には絶対に近寄らないでしょう。

 そして第12位は、天秤座。周囲の目線を気にするため、ヘンテコなヤツと思われたくない意識が人一倍強いです。天秤座が目指すのは、万人ウケすること。万人ウケには、スタンダードが一番という美学を持っています。

 外見的にはわからなくとも、ふたを開けてみるととんでもない最狂っぷりを発揮する人は、おもしろいものです。そんなふうに弾けることができたらと、うらやましく思うこともあるのでは? 最狂な隣人を持つ人は、巻き込まれすぎないよう距離感にはご用心を。
(菊池美佳子)

>>NEXT:12星座【原色大好き】ランキング 牡羊座は燃えるような赤が大好き!

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