結婚指輪は左手薬指の意味とは? 指それぞれの意味を知れば願いがかなう!?

i無料占い / 2014年6月16日 18時0分

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 6月は「ジューン・ブライド」、結婚シーズンです。ウエディングドレスにブーケ、「左手薬指」に輝く結婚指輪などが想像されますが、なぜ結婚指輪は左手薬指なのでしょうか。
 
■結婚指輪=左手薬指なのはなぜ?
 
 実はその由来は、古代ギリシア時代までさかのぼります。古代ギリシアでは、左手の薬指は心臓に直結している指と考えられていました。そして、「心臓は人の心」とも考えられていて、愛情を約束するため、結婚という契約のために、左手薬指に結婚指輪をはめる習慣ができたといわれています。
 
■右手と左手で指輪の意味が異なる
 
 指輪をするときは、右手と左手でそれぞれ意味を持っています。大きく分けると、右手は「発信、表現、権威」などの自分からする積極性や活力アップ、左手は「受容、契約、信頼」などの受け入れや守りをあらわします。
 
 積極的に指輪の力を感じたいならば「右手」に、自分を守りたいなら「左手」と指輪を変えるのもアリです。さらに社会性が多用した現代では、指ごとにもさまざまな意味が含まれるようになりました。そのため、手の左右だけでなく、どの指にはめるかによって、指輪の持つ意味合いが違ってくるのです。それぞれの指について、ご紹介します。
 
■小指……願いや想いをかなえてくれる
 小指につける指輪は「ピンキーリング」と呼ばれ、願いや想いがかなうと言われています。自分が行うことに関しての願いなら右手に、誰かから何かをしてほしいときは左手など、願いのケースに合わせてはめる手を変えることがオススメです。そして、チャンスや出会いを作り出すともいわれている、幸運の指です。
 
■薬指……絆や愛をあらわす
 薬指につける指輪は「アニバーサリーリング」とも呼ばれています。心臓=心に直結しているので、絆や愛などを意味しています。また、心につながっていることから、創造性を高める意味もあります。実用的にも、薬指は最も動きが少なく、邪魔にならず大切な指輪に傷をつけないという意味合いもあることから、大切な人にもらった指輪をつけるには最適です。左の指にはめれば結婚指輪となって、愛の絆が深まります。右手ならば、心の安定をもたらして恋愛がうまくいくとされています。
 
■中指……インスピレーションがわきやすくなる
 中指につける指輪は「ミドルフィンガーリング」とも呼ばれていて、直感や霊感などの感覚が磨かれ、インスピレーションがわきやすくなると言われています。右手につければ、高まった霊感が、邪気からあなたを守ってくれます。左手の中指にはめれば、直感力を生かした円滑なコミュニケーションが可能になるといわれています。
 

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