【手相占い】表の顔と裏の顔はまったくの別人!? 二面性がある手相ベスト3

占いTVニュース / 2019年11月22日 18時0分

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 「二面性がある」というのは、簡単にいえば「裏表がある」ということ。悪い意味で使われることが多いのですが、二面性があるからこそ臨機応変に振る舞えると考えれば、多才さの証しとして捉えることができます。人は誰しも多かれ少なかれ二面性を持っていますが、とくに二面性が強い人、二面的な資質を暗示する手相をランキングで紹介します。

■第1位 左右の手相が違う……表の顔と、裏の顔を持っている
 右手と左手の手相が大きく違う人。たとえば、右手には運命線が出ているのに、左手には出ていないなど、右手と左手で手相の形状が違っている人は、二重人格的傾向の持ち主。職場では明るい社交性を発揮するのに、自宅では閉鎖的になってしまう。またはその逆など、表と裏の顔がガラリと変わるタイプです。どこがどう変わるのかは左右の手相を見比べて、違いが大きいところに注目すればわかります。また、右手が表の顔(オフィシャル)、左手が裏の顔(プライベート)をあらわしていることが多いでしょう。

■第2位 知能線が分かれている……複雑な思考の持ち主
 「知能線」とは、親指と人差し指の間から、手のひらを横切って伸びる線のこと。知能線の先端が枝分かれして、それぞれが違う方向に伸びている人は、2つ(あるいはそれ以上)の才能の持ち主。思考回路も現実的であったり、空想的であったりするため、そのときどきで違うことをいったりします。そうした面がプラスに働けば、多才でユニークな人として周囲の尊敬を集め、巧みに人生を切り拓いていけるでしょう。しかし悪くすると、何を考えているのかわからない、抜け目のない人として警戒される恐れも。いずれにせよ、このタイプは組織の中にいるより独立して一人で働くほうが合っています。

■第3位 運命線が複数ある……同時にいくつもの人生を生きる
 「運命線」とは、始点の位置に関わらず、中指に向かって伸びる線のことをいいます。仕事運や生き方をあらわす線であるため、ハッキリした運命線が複数出ている人は、複数の分野で活躍する可能性があります。たとえば、タレント活動をしながら酪農家として成功したり、母親業のかたわらで政界に進出したり。運命線が2本あれば2つの分野で、3本あれば3つの分野で、それぞれの顔を持つことになるでしょう。裏表がある、というのとは少々違うかもしれませんが、「この人ってこんなこともやっているの?」と周囲に驚きをもたらすタイプであるのは確かでしょう。

 内面的な複雑さを抱える、二面性のある人。他人にはわかりにくい人であるため、ときとして誤解を受けるなど不遇を招いてしまうかもしれません。しかし、誠意と感謝を意識することで、奥行きのある豊かな人生を歩んでいけるようになるでしょう。
(夏川リエ)

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