【手相占い】思ったことを口にするのは要注意!? 失言しやすい手相ベスト3

占いTVニュース / 2019年11月29日 17時0分

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 議員やタレントの失言がよく世間を騒がせています。もちろん、有名人だけでなく、失言する人は私たちのまわりにも意外と多くいるものです。あなたは大丈夫でしょうか? 今回の手相ランキングは「失言」がテーマ。もし当てはまったら、自分が不用意な発言をしていないか、胸に手を当てて考えたほうがいいかもしれません!?

■第1位 知能線が短い……考えが足らない
 「知能線」とは、親指と人差し指の間から、手のひらを横切って伸びる線のこと。知能線の長さが、薬指の中央から垂直に下ろした線とほぼ同じなら標準的な長さ、それよりも短いと「知能線が短いタイプ」となります。知能線が短い人は直情径行。思ったことを即、口に出してしまうため、不適切発言をすることが多くなります。言葉を選ばない分、正直なのかもしれませんが、正直だからいいとは限りません。失言によって困ったハメに陥りたくないなら、意識的に考えを練ったり、言葉を選んだりする時間を取るようにしましょう。

■第2位 感情線が短く直線的……配慮をしない
 「感情線」とは、小指の下から人差し指方向に向かって伸びる線のこと。感情線の長さが、中指の中心から垂直に下ろした線とほぼ同じなら標準的な長さ、それよりも短いと「感情線が短い」タイプとなります。感情線が短い人は、やや自分本位。人の気持ちより自分の思いを優先させてしまうため、空気の読めない発言をしがちです。しかも感情線が直線的だと、表現の仕方もストレートになるので、相手に非人情な印象を与えてしまうことも。もう少し相手の心情に配慮して、状況に応じた物いいを心がけるようにしましょう。

■第3位 小指が短い……しゃべりが下手
 小指の長さが薬指の第一関節とほぼ同じなら標準の長さ、第一関節より短い場合は「小指が短いタイプ」となります。小指はコミュニケーション力や機転をあらわす指であるため、小指が短い人は総じてコミュニケーション下手で、機転が利きません。とっさの一言が場外ファールとなることもままあって、周囲の失笑を買ってしまうのです。このタイプの場合、気の利いたことをいおうとすると、かえって失言を招きやすいので、変に構えないことが大切です。言葉に詰まったときは無理に言葉をひねり出すより、にっこり笑ってやり過ごしましょう。

 失言は人を傷つけ、自分の立場を危うくする可能性があるもの。心当たりがある人は、「口は災いのもと」を肝に銘じて、慎重さを身につけるようにするといいでしょう。
(夏川リエ)

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