【3月の開運カレンダー】3月10日はしがらみを手放すのに吉、人間関係の見直しを!

占いTVニュース / 2020年2月28日 20時30分

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――新しいことを始めたいとき、悪い出来事を避けたいとき、暦を活用してみてはいかがでしょうか? 3月の吉日・凶日をチェックして、1カ月をよりよく過ごしましょう!

■3月の吉日

・大安(たいあん)……4日、10日、16日、22日、26日
 大安は、「大いに安し」の略。結婚、旅行、引っ越し、転職など、何ごとをするにも吉とされています。

・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)……4日、7日、12日、19日、24日、31日
 「1つの粒が万倍に増える」という意味がある一粒万倍日。この日に行動を起こすと大きな成果がもたらされます。仕事始めや開店、お金を出すのに最適。ただ、苦労も倍になるので、ものやお金の借り入れは凶とされています。

・寅の日(とらのひ)……12日、24日
 トラが「千里行って千里帰る」といわれていることから、旅行運が高まるといわれている日。また、トラの身体や縞模様は金運の象徴でもあることから、お金のご縁が強くなる日ともいわれています。

・巳の日(みのひ)……3日、15日
 巳(へび)は、弁財天の使い。巳の日は、芸術や財運の仏様・弁財天のご縁日です。この日に弁財天が祀られている寺社や神社に参拝したり、お金にまつわる行動を起こすと、金運が高まるといわれています。

・甲子(きのえね)……22日
 60日に一度巡ってくる貴重な日。物ごとを始めるのにいい日とされています。

・己巳(つちのとみ)……27日
「己巳の日」は、弁財天に強いご縁のある日とされ、巳の日以上に金運パワーが高まります。60日に一度巡ってくる貴重な日です。

・天一天上(てんいちてんじょう)……1日~6日
 方位の神様である「天一神(てんいちじん)」が、天上に行く日。この日から16日間はどの方角に行ってもいい日とされています。ただしこの期間中、「日遊神(にちゆうしん)」が代わりに家の中にとどまるため、家の中を清潔にしなければ神様に怒られてしまうといわれています。

■3月の凶日

・不成就日(ふじょうじゅび)……4日、12日、20日、24日
 悪い結果を招いたり、物ごとが失敗に終わってしまう凶日。事始めに悪く、願かけにも適さない日です。

■3月の注目日&要注意日をチェック!

 3月最初の吉日は、3日の「巳の日」。桃の節句(ひな祭り)、上弦と重なります。オシャレや特技、強みを磨くと、月と弁財天のパワーで魅力的な自分になれるでしょう。

 4日は、「一粒万倍日」「大安」「不成就日」が重なる日です。さらに旧暦の初午の日で、2月の初午同様、お稲荷さんにお参りをすると仕事運・金運アップのご加護が得られます。3月に初午祭が行われる神社もありますので、足を運んでみるといいでしょう。

 10日は、「大安」と満月とが重なるパワフルな日です。しがらみを手放すのに適した日なので、スマートフォンのメッセージや連絡先を整理して、人間関係を見直しましょう。また、不安やモヤモヤを吹き飛ばすような行動を起こすのも吉。

 春のお彼岸である17日~23日は、開運より供養や墓参りに力を入れましょう。22日は「甲子」と「大安」が重なる吉日。新しいことを始めたい人は、供養のあと、仏壇やお寺で事始めの報告と見守りのお願いをすると、ご先祖様が力をくれるでしょう。

 3月後半の吉日は、「一粒万倍日」「寅の日」、新月が重なる24日。お金にまつわることをすると吉ですが、「不成就日」が重なっているため、財布の購入や口座開設には向きません。この日は、財布の中や通帳の整理、不要な契約の解約、金運上昇の神社やお寺の参拝がオススメ。これらを行って、お金の運気を呼び込みやすくしましょう。

 また、3月は特に気をつけたい凶日はありませんが、「一粒万倍日」と「不成就日」が重なっている日が多く、開運行動を起こしにくい1カ月です。新しいことを始めるよりも、今までを振り返ったり、整理整頓を行うといいでしょう。

 「天一天上(てんいちてんじょう)」の影響で、7日~12日は北東、13日~17日は東、18日~23日は南東、24日~28日は南、29日~31日が凶方位になります。

 3月は、卒業シーズン。別れの季節でもあります。古いものや過去の自分にさよならし、新しい環境や出会いを受け入れる準備をしましょう。
(咲羅紅)

>>NEXT:星座×タロットで占う【3月の運勢】立花アンの「フォーチュン・メッセージ」

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