【3月の開運方位】ラッキー方位は「南西」、“昔ながらのもの”を感じられるところが吉!

占いTVニュース / 2020年3月3日 20時30分

写真

――運気を上げたいなら、ぜひ「吉方位」へ! 月によって変わる吉方位を活用すれば、開運効果を得ることができます。さらに開運アクションを行うことで、運気上昇パワーが増幅します!( 方位の詳細はこちら

■3月の開運方位は?
ラッキー方位は「南西」、
「昔ながらのもの」がある場所が吉!

■3月の「南西」は「努力が実る」方位
 3月の開運方位は「南西」。「二黒土星」に影響を受け、「堅実」「努力」「家庭」などの意味があります。また、今月はこの位置に「四緑木星」が巡るため、「信用」や「縁談」を表すあらわ緑の影響も見られるでしょう。草木が実る一歩前の時期なので、計画を立て努力することで土台固めができ、堅実性が増す方位となります。3月に南西へと向かうことで努力が実り、仕事の成績がアップするなど、着実な成果が望めるでしょう。

■歴史ある商店や古民家カフェを訪れよう!
 二黒土星は五行で「土」をあらわすとともに、「伝統」や「民芸」など古くから受け継がれる物ごとに縁のある星です。よって、今月は「昔ながらのものがある場所」を訪れるのが吉。自宅から南西にある、老舗商店や古民家カフェなどに行ってみてください。また、二黒には「陶器」という象意もあるので、行った先で食器を購入すれば、よりよい運気が取り込めます。ポイントはペアや家族など、近しい人の分も一緒に買うこと。素焼きもしくはブラウンやベージュ、薄いイエローの器など、土を思わせる雰囲気のものがベストです。

■部屋にも開運パワーをチャージ!
 まずは、南西方位の掃除です。「裏鬼門」にあたる南西は、特にキレイにする必要があります。その後は、バニラなど甘い香りの芳香剤を置くと◎。お皿や花瓶など、「陶器製のアイテム」を飾るのもいいでしょう。また、3月は「喜び」「飲食」をあらわす「七赤金星」が太極(中央)に位置します。七赤には「からいもの」という象意があるので、スパイスの効いた「カレー」を食べることが運気アップに。ルーや隠し味などにもこだわって、手作りするのがオススメです。

 入学や入社、転勤、異動など、新生活を目前に控える3月は「やる気」や「元気」という「気」が必要なときです。吉方位を活用して「気」を増やすことで、努力を怠ることなく進んでいけるでしょう。
(明石実夕)

>>NEXT:【3月の開運壁紙】恋愛運は「お酒」、金運は「つがいのニワトリ」の写真で運気アップ!

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング