12星座【頑固おやじ脳】ランキング 天秤座は人に合わせてきた反動で年々頑固に!?

占いTVニュース / 2020年3月16日 12時0分

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 高齢化社会が騒がれる現代。若いときは素直で従順な人も、年齢を重ねるにつれて頑固化する傾向が示唆されています。「私は大丈夫だから」と思っていても、実際にはわかりません。年をとるうちに頑固おやじになりがちな頑固おやじ脳タイプを、12星座ランキングでみてみましょう!

■第1位 山羊座……ヒエラルキー重視目線が頑固おやじ脳を強化
 若いときから世間を意識している山羊座は、常識や体裁にこだわり続けています。年を重ねるごとに、経験を積んで、それなりのキャリアを築き上げているでしょう。年長者・経験者である自分を自負し、ここまでたどり着いた自分を意識するようです。上下関係を気にする性質も手伝うのでしょう。「このことに関しては誰の指図も受けない!」という考えが強くなり、頑固おやじ脳を強化。人によっては、すべてに頑固になることも……。

■第2位 天秤座……人に合わせて生きてきた反動で
 柔軟性のある天秤座は、人に合わせて生きています。だからこそ、表面的な自分と、表に出さない自分がいるのです。年をとると、誰もが欲求を1つに絞り込んでいくそうですが、天秤座の場合、抑圧してきた自分を出したい気持ちが強まってくると、頑固おやじ脳が表面化してくるでしょう。人当たりよく「そうね~」といいながら、まったく異なることをしていたら要注意! 頑固おやじ脳が表面化してきているのかもしれません。

■第3位 蟹座……時代の変化をかたくなに拒否!
 長年続けてきたやり方や、使ってきたアイテム、付き合いのある人間関係、住んでいる家や環境など、身の周りにあるものすべてを今のままで保っていきたい気持ちが、年を追うごとに強まっていく蟹座です。「もう時代が変わったから」といわれても、その現実に向き合うのは至難の技。「私はこれでいい!」と、かたくなに拒否するでしょう。どんなに時代が変わろうと、古きよき時代に生き続ける蟹座なのかもしれません。

 第4位は、新しいものにこだわる双子座。「今はこれ!」と、頑固おやじ脳を気まぐれに発揮! 第5位の牡牛座は、「ここだけは譲らない」と決めたことだけを頑固おやじ脳に焼き付けるタイプ。

 第6位は、自分が一番でありたい牡羊座。意見を否定された途端に、頑固おやじ脳で不機嫌に。第7位の獅子座は、頑固おやじ脳でそのまま我がまま三昧になる予感。

 第8位・外出好きの射手座は、元気に動いているときはOKでも、動けなくなると頑固おやじ脳に振り回されるかも。第9位の水瓶座は、もともと頑固。頑固おやじ脳だから、というわけではないでしょう。

 第10位は、乙女座。年齢を重ねるうちに小言が減っていけば万々歳。頑固おやじ脳にはならないはず。第11位・周囲に感化される魚座にとって、頑固おやじ脳も感化されるだけという説が……。

 そして第12位は、蠍座。若いときから頑固おやじ脳全開なので、年を重ねるごとに柔らかみが出てくるようです。意地を張ることには、精神力と体力を使うことを知っているのでしょう。頑固おやじ脳が徐々に薄れていくタイプなのかも。

 年をとると、子どもに戻っていくといいますが、それは本当のことで、食欲、性欲、物欲などの、シンプルな欲求だけが突出してくるそうです。欲をコントロールできるようにならないと、見られたくない自分が丸出しになり、そのまま頑固化していくのでしょう。
(LUA)

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