6月6日は射手座の月食満月 古くなった理想を手放して、新たな夢を手に入れよう!

占いTVニュース / 2020年6月3日 18時0分

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 6月6日は満月です。満月は達成、成就のとき。さまざまな結果が出やすい時期なので、新月で決めた夢や目標の進み具合を見つめ直すことに適しています。満月で、不調和なものや改善点が見つかったら、欠けゆく月の期間で手放していきましょう (詳しくはこちら)

■今回の満月の特徴は?

【満月が起こる場所】射手座
【満月になる時刻】6月6日4:13
【射手座満月のキーワード】「自由」「知識欲・向学心」「冒険と探求」「楽観性」「明るい未来」……etc.

 射手座は、旅と哲学を司る星座。射手座が象徴する旅は、実際に出かける旅行のことだけではなく、精神性や学問など知的探求の旅も含みます。懐の深さを感じさせるようなおおらかさや自己肯定感など、精神面での満足度も射手座が司るものです。明るい未来を見通すポジティブさや、いつでも新たな夢へ向けて矢を放つ強さなども、この満月には満ちているといえるでしょう。

 そんな今回の満月は、夢や理想のあり方を見直すのに適したタイミングです。射手座は柔軟宮という星座グループに属していて、臨機応変に対応できる能力があるので、状況に合わせてよりよい道を再設定することができます。

 しかもこの日は、月食の満月。1年に約2回起きる月食満月は通常の満月よりも運気への影響力が大きく、また、一度隠れて再び新たに輝き始める姿から、再生の象徴ともとらえられています。

 そうしたパワフルな射手座の月食満月。古くなった夢を見直して、新たな理想へと矢を放つこと思い描きながら、手放し&改善を誓ってみましょう!

■射手座満月にオススメの手放しテーマ

 今回の満月は、射手座な長所が裏目に出た場合の「理想の広げすぎ」や「いい加減さ」などを手放すのにも最適です。そのほかにも「学問」や「海外・語学」などにおける悩みがあったら、この満月で手放していきましょう。

★射手座満月の手放しテーマ★
「夢のことばかり考えていて、現実に向き合えていない」
「やったらやりっぱなしの無責任さがある」
「自分の理想論で他人を説き伏せようとしてしまう」……etc.

 これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。

■射手座満月の改善ワーク

 不必要なものを手放したあとは、その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう! 今回は下記のような射手座長所にフォーカスした改善を誓ってみてください。

★射手座満月の改善ワーク★
「自分の中にある“無限の可能性”を信じる」
「おおらかでオープンな精神性を持つようにする」
「高度な学問の習得にチャレンジし始める」……etc.

 この日は、「もし何も制限がなかったら、何をしたいか」を、100個書き出してみましょう。「どうなりたいか」という理想の姿でもOKです。大事なのは、100個書くこと。これによって、自分の顕在意識では気づいていなかった深いところに眠っていた夢が出てきます。そして、今の自分の状態から「どんなことを手放し&改善すればそれがかないやすくなるか」を考えてみてください。自由に自分を解き放つ気持ちで、手放し&改善を誓ってみましょう。

 手放し&改善ワークは月の光を浴びながら、心の深いところまで光がしみこんでいくイメージで行うのがオススメです。万一の曇りや雨で月が見えなくても、満月のパワーは地上に降り注いでいます。雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを受け取ってください。

 肯定的な射手座満月は、意外な改善策を与えてくれたりします。この日からの夢や、ふと浮かんだメッセージなどにも注目しておきましょう。
(永沢蜜羽)

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