星座グループ別【気にする評価】牡牛座・乙女座・山羊座は学歴や稼ぎなどのステータス!

占いTVニュース / 2020年6月6日 12時0分

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 評価を気にしても仕方のないこともあります。しかし、人はどちらが優れているかを気にして、相手にマウントしたり、承認欲求を満たそうとするでしょう。今回は、星座グループ別に、どんな評価を気にするのかに迫ります。

■火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)……「結果」の評価
 やりたいことに飛びついて、一気に走り抜ける火の星座グループは、いつも全力投球です。やるからにはベストを尽くし、それなりの成果を出そうではないかという意気込みで、チャレンジを仕掛けていきます。もっとも優れている自分になるために、きちんと結果を出せたかどうかを気にするでしょう。勝ち負けなら勝ちを、評価に値するかどうかなら値することを目指して、気にするのです。

■地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)……「ステータス」の評価
 常日頃から努力を惜しまない地の星座グループは、社会的に確立された人や認められた人、優秀な人が、それぞれに苦労や努力を積み重ねていると考えています。そんな地の星座たちが気にするのは、ステータスの評価です。学歴や役職、職業、稼ぎ、ポジションなどが、わかりやすい例でしょう。○○大学出でも××部じゃ大したことはないな、という線引きをして、ドライに見ているのです。

■風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)……「相対的」な評価
 情報通の風の星座グループは、1つのことに対して、多角的に見つめて考えようとするでしょう。基本的に、周りからの評価に振り回されない理性的なタイプといえますが、客観的に全体を見渡した結果の評価に価値を見出すようです。誰の立場でものを見るのか、常識的に考えるとどうなのかなど、条件ごとに定義を変えることもありそうですが、相対的な評価を気にしているでしょう。

■水の星座(蟹座・蠍座・魚座)……「好悪」の評価
 人との共感を求める水の星座グループは、相手と同じ気持ちであるかどうかが気になるようです。とくに、好きか嫌いかの好悪の評価を気にするでしょう。自分に対する好悪感情だけでなく、ものや他者への好悪が自分と同じかどうかで、相手と自分の関係を判断しようとする傾向も。気が合う人なのかを確かめることで、その人を好きになるかどうか、応援したいかどうかが決まるのです。

 買ったばかりの服を褒められて喜ぶように、いい評価を得るのはうれしいことです。反対に、評価されなかったときや、悪い評価を受けてしまうと、気持ちは大きく沈むでしょう。しかし本当は、芳しくない評価は気にせず、「次にいこう!」と意欲を新しいことに向けていくことが大事なのです。
(LUA)

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