12星座【リモラブ】ランキング 水瓶座にとって普通の恋は邪道、SNS恋愛は大いにあり!

占いTVニュース / 2020年10月28日 12時0分

写真

 ドラマ『#リモラブ』(日テレ系)でヒロインの波瑠さんが演じるのは、恋愛をサボッてきたおひとりさま。そんなおひとりさま女性が、オンラインゲームで会話した男性に恋をします。まさにリモートのLOVE! SNSが普及した現代、オンライン上の人物に恋をするリモラブ現象は、私たちの身近にも起きつつあります。顔も名前もわからない誰かに恋しちゃうリモラブ星座をランキングで紹介しましょう。

■第1位 水瓶座……普通の恋は邪道!
 『#リモラブ』のサブタイトルは、「普通の恋は邪道」。はい、「普通」とは、水瓶座が最も嫌う言葉です。個性的であることを重要視する水瓶座の口癖は、「普通って何?」。「恋愛って普通、会ったことがある相手とするものでしょ」といわれたら、速攻で「普通って何?」と論破するでしょう。現代はネット時代。特に水瓶座は、「電波の波」を意味する星座記号を持つので、オンライン恋愛も大いにありなのです。

■第2位 双子座……文章に恋をする
 好奇心旺盛な双子座ですから、リモートという、これまでにはないまったく新しい恋愛にも興味津々でしょう。加えて、言葉の魔術師でもある双子座は、文章を介したコミュニケーションに比重を置いています。SNSに搭載されているメッセージ機能を使ってのやりとりだけでも、「表現力がおもしろい」など何らかの魅力を感じることができれば、文面だけで恋のスイッチが入ることも起こり得るでしょう。文章に惚れるのです。

■第3位 魚座……想像力だけで恋に落ちる名人
 顔も名前もわからないオンラインの向こうにいる人物には、ある程度「想像」を張りめぐらせることになります。妄想気質、もとい想像力豊かな魚座の得意分野です。会話の節々から、「筋トレしているってことはマッチョ体型なのだわ」「好きな映画が○○ってことは、ロマンチストに違いない」など、イマジネーションだけでお腹がいっぱいになっちゃうほど。現実的な日常で接する男性たちよりも、よっぽど夢を持つことができます。

 第4位の山羊座は、仕事優先の意識が高く、恋愛は仕事へのエネルギー源と捉えています。直接的な関係性よりも、リモートのほうが好都合なのでしょう。第5位は、獅子座。ドラマチックな恋愛を好むので、リモートきっかけの恋愛に、運命的な何かを感じてしまうのです。

 第6位は、牡羊座。熱しやすい性格ですから、恋の導火線に火がつくのも秒! まだ会っていない段階から、エンジンは全開です。第7位の牡牛座は、先を急がないのんびり気質。顔も名前も、すぐに知る必要性や緊急性を感じていないのです。いずれ会うときで十分という感覚なのでしょう。

 第8位の乙女座は、現実主義者。オンライン上の相手に対しては、「絵に描いた餅」としか思えない性分です。第9位は、射手座。「制限がある状態」を極端に嫌う傾向があります。「顔がわからない」「名前がわからない」「メールだけ」は、射手座にとって「制限」に該当するのでしょう。

 第10位は、蟹座。エッチな意味ではなく、肌と肌との触れ合いがないと、恋愛感情が高まりません。リモートではなく、直でスキンシップを図ることが可能な身近な恋愛を選ぶでしょう。第11位の天秤座は、メンクイ気質。顔がわからない男性に対しては、ときめかないのです。写真交換したとしても、「奇跡の1枚」かもしれませんし……。

 そして第12位は、蠍座。いい意味で疑り深いので、写真に対し「奇跡の1枚かも」と勘繰るどころか、「そもそも男性じゃないかも」「私を嫌う誰かが冷やかしているのかも」など、徹底的に深掘りします。これでは気疲れするでしょうから、リモート恋愛には不向きといわざるをえません。

 顔も名前もわからない相手と恋が始まるとは、時代の流れを感じます。今の段階ではまだ少数派でも、数年後にはリモラブが当たり前になっているかも!? リアルな相手にトキメキが感じられない人は、オンラインの相手に目を向けるのもありですよ。
(菊池美佳子)

>>NEXT:【12星座SNSの顔】蠍座にとってSNSはストレスのはけ口 ネガティブ発言連発!

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング