歯ブラシの持ち方でわかる恋の不器用さ 軽く握る人は言葉足らずなところが欠点

占いTVニュース / 2015年10月4日 20時30分

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 恋を有利に進めるコツは、自分の恋の弱点を知ること。弱点をしっかり理解していれば、恋を有利に進めたり、恋人との関係を深めていきやすいと思います。

 あなたは歯を磨くとき、歯ブラシをどんなふうに持つでしょうか? 歯ブラシの持ち方は恋の扱い方。歯ブラシをどのように持つかによって、あなたの恋の不器用さが見えてきます。

■柄のほうを持つ……相手の好意に甘えられない不器用タイプ
 歯ブラシの柄の方を持つ人は、相手の好意に甘えられず遠慮してしまう不器用さがあります。たとえば、男性が荷物を持ってくれようとした時に甘えることができない、食事のおごりも素直に喜べないと、いったようなことです。でもそんな風に対応していると、男性は「俺、嫌われているのかな……」と思い、誤解を生んでしまうこともあるかもしれません。男性は甘えられることで喜びを感じる生き物なので、もっと頼ってみるといいでしょう。

■ブラシ側を持つ……なんでも受け取る、冗談が通じない不器用さ
 ブラシ側を持つ人は、誠実で真面、何でも受け入れてしまう不器用さがあります。相手から信頼感は得やすいのですが、よくも悪くも真面目すぎて冗談が通じにくい。ちょっと、とっつきにくい印象を与えるかもしれません。特に出会いの段階においては、隙を感じさせにくいので出会いを遠ざけがちです。あなたの笑える失敗談や、冗談などユーモアを発揮して親しみを持ってもらうことが大切です。

■ぎゅっと握る……気遣いの足りない不器用さ
 歯ブラシをぎゅっと握る人は、相手に対する気遣いが足りない不器用さを持っているかもしれません。よく言えば自分をしっかり持っている、ともいえるのですが、相手の気持ちに対しては鈍感。相手の立場になってものを考えることが苦手なようです。そのため、余計な一言を言ってしまうこともあるかもしれません。普段から聞き役に回る習慣をつけると、自然と相手の立場になって考えるようになれますよ。

■軽く握る……必要なことを伝えない不器用さ
 歯ブラシを軽く握る人は、相手に必要なことを伝えられない不器用さがあります。恋人といえど、もともとは赤の他人です。前にこういったから言わなくてもわかるはず、常識的に考えればこうだからわかるだろう、といったことから言葉足らずになりがち。お互いすれ違いが起きやすくなります。主語を入れて明確に話し、「あれ」「これ」「それ」などのあいまいな言葉は避けてきちんと伝えることが大切です。

 恋の不器用さは、時にカワイイと思えたり、魅力的に映ることもあります。あなたの不器用な部分も器用な部分も、全部含めてあなたの魅力。自分の恋の傾向を知ったり、恋の苦手パターンを再認識することで恋に生かすことができます。きっと今より、もっともっと恋愛上手になれるはずです。
(占い館セレーネ・真)

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