今すぐ使える、告白成功率を5割増しにする恋愛行動心理テクニック4選 

i無料占い / 2014年7月30日 18時0分

 日本人は引っ込み思案で、お願いをすることが下手だとよく言われます。でも、多少なりとも強引に頼みごとをしてしまったほうが、恋愛でも仕事でもうまくいきやすかったりすることも少なくありません。
 
 そこで今回は、告白を前提に相手の心理に働きかけて、頼みごとを気持ちよく引き受けられるような恋愛テクニックをご紹介したいと思います。
 
■テクニック1「フット・イン・ザ・ドアテクニック」
 これは、相手に小さな頼みごとをし、OKさせた後、徐々に要求を大きくしていくというものです。たとえば、はじめは「ボールペンを貸して」という簡単なお願いごとをし、相手が「はい」と承諾したら、「本を借りていい?」「映画を見に行かない?」「今度、食事でもしない?」と段階的にお願いごとのレベルを上げ、デートの誘いまで持っていくわけです。人は「はい」「はい」と相手を受け入れると、次からの提案にもイエスと答えてしまいたくなる性質があります。それは恋愛でも同じ。相手に許諾する習慣をつけさせて、デートの誘いや告白を快くOKさせてしまおうという恋愛テクニックです。
 
■テクニック2「ドア・イン・ザ・フェィステクニック」
 これは、「フット・イン・ザ・ドアテクニック」とは間逆の方法で、はじめに、インパクトがあり相手に負担を強いる要求から入ります。たとえば異性から、「今度一緒に一泊旅行しない?」と言われると、受け手の心理として「この人は一体何を考えているんだろう?」という気持ちになるはずです。しかし、その後に「じゃあ、一緒に映画にでも行かない?」と提案されると、「それならまあいいか」とOKしてしまう確率が高くなります。こうして相手の「断るという罪悪感」を逆手にとって、自分の願望を受け入れてもらうという恋愛テクニックです。
 
■テクニック3「ヘルプテクニック」
 「頼みごと」というのは、相手に負担を強制させてしまう行為、と思っている人も少なくないかもしれません。しかし、これが恋愛においてはモテる要素となるのです。人は負担を感じると、その人に対して気持ちが入れ込む状態へと変わります。そして、相手のために尽くして行動をしたり、考えたりする割合が増えるわけです。頼みごとをすると、そのお願いを承諾するか、断るかを決めなければなりません。その回数が増えることで、好意や気になるという心理感情のエネルギーを増幅させるという恋愛テクニックです。
 

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