お墓参りは最強の開運アクション! ご先祖様参りで運気を上げる6つのポイント

占いTVニュース / 2014年8月12日 20時0分

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 お墓参りは、先祖を敬うことにより、ご先祖様からの加護をいただくことができる開運行動です。特にお盆は、帰省などでお墓参りをする機会ができる時期。そこで今回は、お墓参りをすることで、よりご先祖様との結びつきが強くなって開運できるポイントを、大きく6つに分けてご紹介します。
 
■(1)お墓参りは日の高いうちに 「ついで参り」はダメ
 お参りは、明るいうちの午前中~午後3時くらいまでにすませましょう。ご先祖様に会いに行くのですから、その際はきちんとしないまでも、あまりラフすぎる服装(タンクトップなど肌の露出が多いもの)は避けたほうがいいでしょう。また、何かのついでではなく、「今日はお墓参りをする」というしっかりした心持ちで、お参りをメインとして家を出てください。
 
■(2)掃除はお墓の周囲から 墓石には必ず新しいタオルを使用して
墓地についたら、まずは掃除です。墓地の周りに余計な草が生えていたら取り除き、落ち葉やごみなどを拾ったり、あればほうきで掃くといいでしょう。墓石は、柄杓でお水をかけてから、新品のタオルで汚れを落とすように拭いてください。余計な水分も残さず、すべて拭き取ることが大切です。ただし、ご先祖様=お墓に上からお水をかけることをすすめていない宗派もありますので、その場合は、タオルをバケツの水で濡らし、固く絞ってからきれいに拭きましょう。また、よかれと思ってよその家のお墓まで掃除したり、無縁仏にも同じようにするのは避けて。たまたま波長が合うと、霊がついてきてしまうことがあります。
 
■(3)供花はトゲのあるものや香りの強いものは避けて
 ひととおり掃除がすんだら、お線香を焚いてお花とお供えを飾り、必要ならばろうそくを立てます。花は白や黄色、薄紫などの明るい色を選ぶと、どのご先祖様にも喜ばれやすいでしょう。葉にトゲがあったり、花自体がとがっているものは、ご先祖様が傷つきやすいのでNGです。バラなど、故人が生前好きだった花でも、トゲは除いてから供えてください。さらに、大きく開くようなユリは香りが強すぎる上、花粉で汚れることがあるため、お墓では避けたほうが無難。お仏壇など、家の中で飾るのはかまいません。
 
■(4)願いごとはせず、感謝と報告だけを伝えましょう
 準備が整ったら、お墓に向かって手を合わせ、「今日はお参りに来ました。家族皆、元気に暮らしております」「いつも見守ってくださりありがとうございます」など、感謝の念を伝えてください。それによりご先祖様を成仏に導くことができ、よりご加護がいただけます。また、「合格しました」「結婚しました」などの出来事があれば、その報告も忘れずに。ご先祖様には、願いごとをしてはいけません。家の問題などはすべてお見通しですから、トラブルがあれば徐々に解消に向かうでしょう。
 
■(5)食事をするなら「麺類」がオススメ
 お墓参りの際の食事は、できればそばやうどんなどの麺料理にしましょう。食べるのは、お参りの前後、どちらでもOKです。麺には“縁を結ぶ”という意味があるため、「ご先祖様に縁をいただきます」という気持ちでいただくと、よりいいでしょう。もちろん、細くて長い麺であれば、ラーメンでもパスタでも、何でもかまいません。
 
■(6)お供えは必ず持ち帰って食べましょう
 お墓に供えた食べ物や飲み物は、必ず持ち帰りましょう。残しておくと、後々その場が汚れてしまう場合があります。10~15分ほどお墓に供えれば、ご先祖様はその間にちゃんと召し上がっていますから、大丈夫です。また、持ち帰ったお供えは、必ず皆で食べてください。食べ物を分け合うことで、ご先祖様もとても喜ぶでしょう。
 
 毎年のお墓参りといっても、慣例だからとなんとなく行っていては、ご先祖様にあなたの思いは届きません。ぜひ今年は、このポイントを抑えつつお参りをしてみてください。そうすることでご先祖様はあなたに感謝し、きっと最強の味方になってくれますよ。
(藤花)
 
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