【12星座の成長物語】牡羊座・牡牛座・双子座は幼少期星座、憎めない魅力たっぷり!

占いTVニュース / 2015年11月24日 12時0分

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――牡羊座に始まり魚座で終わる12星座。占星術では、星座の巡りを人の成長と重ね合わせ、星座の順序が若いほど、その星座が若く未熟であると解釈します。さて、あなたの星座の成長段階はどのあたりでしょうか?

<第1回 牡羊座・牡牛座・双子座>

■牡羊座・牡牛座・双子座は「幼少期」の星座

 牡羊座、牡牛座、双子座は、赤ちゃんから就学期の子どもにあたるグループ。そのため、これらの星座の人は本質的に無邪気で未成熟なところがあります。少々自己中心的かもしれません。しかし、憎めない魅力をたっぷり備えている人たちです。

■牡羊座……生まれたての赤ちゃん
 12星座のトップバッターである牡羊座は、「生まれたての赤ちゃん」。この世にポンと飛び出してきた状態なので、勢いがあって生命力に満ちており、天真爛漫。駆け引きや配慮ということができず、ありのままの自分を打ち出していくキャラクターです。また、牡羊座は勘がよく、物ごとの本質をつかむのがうまい人が多いですが、これもピュアでシンプルな赤ちゃん星座ならではといえるでしょう。

■牡牛座……歩き始めの幼児
 牡牛座は、「歩き始めの幼児」。見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れるといった五感をフル活用して感じる喜びに目覚め始めた段階です。牡牛座に耽溺癖があり、「これでなくちゃダメ」という自分なりのこだわりが強いのは、こうした幼子的感覚の持ち主だから。また、牡牛座がいつもおっとりしていてマイペースなのも、時々驚くほど頑固なきかん坊になるのも、同じ理由からでしょう。

■双子座……思春期を迎える前の子ども
 双子座は「思春期を迎える前の子ども」。小中学生くらいです。双子座は、この年頃にありがちなように好奇心旺盛でフットワーク抜群。「おもしろそう!」と思ったら、じっとしていられません。また、本格的に色気づく前なので、情緒面がカラリとしていて、淡泊なのも特徴です。時々落ち込むこともあるけれど、本質的に明るくてお気楽。ペラペラよくしゃべり、ケラケラよく笑う、永遠のいたずらっ子です。

 人の一生と重ね合わせた12星座の成長物語。牡羊座でこの世に誕生し、魚座であの世に旅立つのです。次回は、思春期を迎えた蟹座、獅子座、乙女座について見ていきます。
(月星七海)

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