【12星座恋の落とし穴】牡羊座は自己完結陥りがち! 両想いになる前に勝手に恋が終了

占いTVニュース / 2014年9月20日 12時5分

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――恋がなかなかうまくいかない……そのワケは、「恋の落とし穴」に陥っているから! 月の占い師・アイビー茜が、幸せな恋を手に入れられるよう、12星座ごとにアドバイス!
 
【第1回】牡羊座
 
■牡羊座の恋愛観
・自己中心的
・相手の気持ちよりも、「私が」いかに相手を好きかが重要
・世話焼きな人に惹かれるのに、干渉されるのが嫌い
 
 12星座は「人間の一生」によくたとえられますが、一番はじめの星座である牡羊座は、まさに「生まれたての野生児」。恋愛においても、相手と子どものようにさわいだり遊んだりできる関係を求める傾向にあります。相手が自分のことをどう思っているか考えるよりも、「私が」いかに相手のことを好きかどうかしか頭になく、それといった進展もないまま自己完結することも多々……。自分のわがままを喜んで聞き、世話を焼いてくれる年上や、精神年齢の高い人に惹かれることが多いのに、干渉はしないでほしいという、実に自己中心的な恋愛観の持ち主です。
 
■牡羊座が陥る恋の落とし穴
「自分だけ恋して迎えるエンディング」
 
 牡羊座はトップバッターの星座であることから、みなぎる勢いと向こう見ずな傾向にあります。周りの目や、相手の気持ちなどよりも「自分がどう思うか、どうしたいか」を優先させます。そのため、人になんと言われようと好きになったら突っ走り、たとえ付き合わなくたって、楽しめるし1人盛り上がれます。また、恋愛の終わり方も自分で決めてしまう「自己完結」になりやすく、「片想いだけど、私が好きだから別にいいの!」と言って、現実には付き合えないセレブスターやアイドルに熱をあげ続ける人も。思い込んだら一直線なので、自分の気がすむまで一方的に相手を想ってしまいます。
 
■幸せな恋を手に入れる方法
「結論を急く前に、“対話”を大切にして」
 
 そもそも、あなたのことを好きな人やファンというのは「自由奔放にやりたいことをやっている君を応援したい」という心優しい人。そういうところが魅力なのですから、あなたはとことん「わがまま」でないといけません。ただ、自由なあなたを好きな相手もいつも振りまわされてばかりもいられません。幸せな恋をするには、ここぞというときに対話が必要。常に「こうしたい」「こうありたい」を明確にして、「私はこんなデートが理想なの」と、ことあるごとに彼の前で言ってみましょう。せっかく両想いになっても、自己完結のあなたは「冷めちゃった……」などと突然言い出しそう。そうなる前に相手との「対話」を大切にし、一方的に別れを告げるのではなく、2人の恋を長持ちさせる努力をしてみて。
 
 「自由奔放で、やりたいことにまっしぐら!」な部分は、あなたの最大の魅力! 見守ってくれる相手を見つければ、あなたのやる気エンジンにさらに火がつくことでしょう。今現在、セレブやアイドルを追いかけ続けている人はそろそろ現実を直視しましょうね。
(アイビー茜)
 
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