友だちの結婚祝いに贈るプレゼントでわかる、あなたの嫉妬深さ度

占いTVニュース / 2014年2月12日 15時13分

写真

 日常生活の中で、友人知人をお祝いすることは意外と多いものです。結婚や就職を始めとして、引っ越しや出産、昇進や試験、子どもの進学や卒業などと、本当にさまざまな種類の祝いごとがあります。でも、そうしたおめでたいことの中には、自分が少し置いてきぼりにされたような、複雑な心境になるものもありますよね。実はそんな時、ふと選んでしまう贈り物の色に、自分の心境が出てしまうことがあるのを知っているでしょうか?
 
【質問】
 隣の席の同僚が、急に結婚することを発表しました。週末にはお祝いのパーティーが開かれることも決まりました。あなたはパーティー当日、同期入社の彼女に何色の花束を贈りますか?
 
A:赤系
B:青系
C:黄色系
D:ピンク系
 
 
 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。
 
 
【この診断でわかること】
 お祝いごとの象徴である花束。その色には、贈る相手やその出来事に対して持っている、あなたの無自覚な気持ちがあらわれます。このテストでは、何色を選ぶかでそのお祝いごとに対しての嫉妬の度合いを読み取ることができるのです。
 
◆A:「赤系」を選んだ人……嫉妬深さ60% 自分が主役でいたいタイプ
 同僚が主役のパーティーに赤い花束を持っていこうと思っているあなたは、実は「私が主役!」と思っている人。嫉妬深くはないかもしれませんが、自分が一番じゃないと面白くないタイプかもしれません。とはいえ、ネチネチした気質ではないので、自己主張をいいほうに使えば、周りを楽しませることもできます。赤い花束のような華やかさで、周りを盛り上げると喜ばれる人です。
 
◆B:「青系」を選んだ人……嫉妬深さ10% 他人に対して興味が薄いタイプ
 同僚の結婚に心を乱されていない様子が伺えます。信頼感をあらわす青は、自分自身への信頼も象徴します。「人は人、自分は自分」と冷静な考え方ができているので、嫉妬に心を悩ませることはありません。だからといって、祝福しているのか、といったら、そうでもないのが青の花束の人。実は意外と「どうでもいい」と思っているのかもしれません。少しは感情的になることがあったほうが、人生のいいスパイスになるタイプです。
 
◆C:「黄色系」を選んだ人……嫉妬深さ90% 嫉妬に苦しんでしまうタイプ
 明るさの象徴のようにとらえられている黄色ですが、実は、不安や混乱などの意味も隠し持っています。この色を選んだ人は、同僚の結婚を素直には喜べない気持ちを抱えていそうです。嫉妬深さはかなり高めなのですが、それでも無自覚に明るく振舞ってしまうのが黄色を選んだ人の悲しいところ。子どものような単純さがあるタイプなので、嫉妬で苦しくなった時は、信頼できる友人に素直に泣きつくのもオススメです。
 
◆D:ピンク系……嫉妬深さ30% 人の幸せをきちんと祝福できるタイプ
 愛情や優しさを象徴するピンクを選んだあなたは、同僚の結婚を素直に祝福してあげることができる人です。嫉妬深さは低め。人の幸せは自分と比較するものではないと、きちんと理解しているタイプです。ただし、優しさゆえ、自己主張をできない弱さがあるところが玉にキズ。ピンクは依存や守られたい願望も象徴するので、普段も自分の周りにピンクのものが多すぎる人は、自分を弱くしてしまうこともあるので気をつけて。
 
 人はどんな人であっても、「負けず嫌い」の気持ちは持っていると言われています。心理学的には、それを「嫉妬」にしてしまうのか、「人は人」と思って我が道を進むのかが個性の分かれどころとなります。もし嫉妬の感情を抱いてしまっても、それを否定せずに自分をよりよくするためのエネルギーとして使っていきましょう。
 
●永沢蜜羽(ながさわ・みつは)
小説家・ライター。児童小説から18禁まで幅広く執筆。カラーセラピスト、心理カウンセラー、占星術研究家としても活動中。ネコと天然石と不思議グッズが大好き。

占いTVニュース

トピックスRSS

ランキング