人間関係運をアップするアクセサリーの着け方 意思を強くしたい人は親指に指輪を

占いTVニュース / 2014年10月31日 17時0分

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 古来、指輪やペンダントなどのアクセサリーは、神聖なチャーム(お守りや魔除け)でした。チャームには作法があって、体のどこに、どんな色や素材のものを身に付けるかで、運気アップの力も違ってきます。恋愛や仕事などの願いをかなえるために、最も効果的なつけ方があるとしたら、試してみたいと思いませんか?
 
 今回は、特に「人間関係運」をアップしてくれるアクセサリーのつけ方を紹介します。

■人間関係運をアップしてくれるアクセサリーの身に着け方

・指輪……社交性は小指、自分を変えるなら親指
 より多くの人に好かれたいなら、社交性をあらわす「小指」に着けるのがベスト。コミュニケーション能力も高まります。逆に人に影響を受けすぎてしまう自分を変えたい場合は、意志力をあらわす「親指」に。周りに流されず、自分の意志を主張できるようになります。

・ペンダント……チェーンは短めに
 人間関係運アップには、「チェーンを短め」にするか、「チョーカータイプ」に。のどにある、言語能力とコミュニケーションを司るチャクラが目覚めて活性化します。

・ヘアアクセサリ……シルク素材のものを
 髪は、人の念を吸収することで他人の害意から本人を守っています。いい人間関係を作りたいなら、悪念を防ぎ、いい縁をつないでくれる「シルク素材のシュシュやリボン」を。

■人間関係運をアップしてくれる色

 調和と安心の色、「緑色」が人間関係を広げ、絆を深めるには最適です。「黄緑」や「明るい緑色」なら話しかけやすい雰囲気になり、「濃く深い緑」なら信頼と安心感を与えてくれます。また、イジメや嫌がらせを受けている場合にブロックしてくれる色は「黒」です。逆に人間関係を広げたいときには、黒のアクセサリーは身に着けないほうがいいでしょう。

■人間関係運をアップしてくれる形やモチーフ

・円形……縁をつなぐ力があります。フープピアス、丸い輪をつないだネックレスや、丸いモチーフのペンダントトップ、そして指輪にも円形の絆の力が働いています。人との縁をつなぎ、絆を深めるために。

・勾玉……胎児をかたどったとされる勾玉は、生命力をチャージしてくれる形。人といい関係を築くためには、自分に自信を持つことが必要。勾玉アイテムなら、強くしなやかな精神をサポートしてくれます。

・馬、犬のモチーフ……馬も犬も、古来、人類の友とされてきました。友情のシンボルであり、人間関係を友好に導いてくれるお守りです。

■人間関係運をアップしてくれる素材

・パワーストーン……みんなに好かれたいなら天然の愛嬌のよさを与えてくれる「アクアマリン」、社交性を身に付けたいなら太陽の石「ペリドット」、真実の友を得たいなら福徳の石「ジェダイト」「ネフライト」を。イジメや嫌がらせ防止には、強い防御の力が古来活用されてきた「オニキス」や「ブラックトルマリン」。「ブラッドストーン」は、人間関係で傷ついた心を癒やしてくれます。「ムーンストーン」を持つと、人の気持ちがわかるようになるといわれています。

■アクセサリーの活用のしかた

 友達との友情を深めたいなら、ペアで持つのがオススメ。特にパワーストーンは、「人からもらったときに、最もその効力を強く発揮する」とされています。お互いに買って交換すれば、強く深い友情の絆が結ばれるでしょう。また仲よしグループでおそろいにするのもいいでしょう。

 いい人間関係を築くことができているかどうかは、誰にとってもとても重要な問題です。友達ができなかったり、ケンカしてしまったり、イジメられたり、人間関係でのさまざまなトラブルの解決にも、お守りとしてのアクセサリーの使い方、参考にしてみてください。
(高橋桐矢)

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