エッチの時の恥じらい度がわかる心理テスト エレベーターが突然止まったらどうする!?

占いTVニュース / 2014年4月4日 19時0分

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――占い師であり、心理カウンセラーでもある脇田尚揮が、あなたのエッチな妄想を心理テストで暴きます!
 
【質問】
 高層ビルのレストランで、恋人とディナーの約束をしているあなた。エレベーターに乗り込みましたが、突然エレベーターが故障によりストップ! 中に閉じ込められてしまいました。さてこんな時、あなたはどうしますか?
 
A:軽くパニックになり、ゴンドラの壁を叩く。
B:落ち着いて、非常通報ボタンで連絡を取る
C:とにかく大声を出して助けを呼ぶ
D:気が動転して動けなくなってしまう
 
 あなたはどれを選びましたか? それでは結果を見てみましょう。
 
【診断できること】
「Hのときの恥じらい度」
 深層心理において、彼の待つところへと上昇するエレベーターは、「セックスで興奮度が高まっていく様子」をあらわします。それが止まってしまうことは、まさに興奮しているときに「ふと我に返ってしまう」ことをあらわしているのです。突然ストップしたエレベーターの中での行為は、心理的には「興奮が最高潮に達するまさにその寸前」の様子につながっているんですね。
 
■A:壁を叩く……Hの恥じらい度5%
→恥じらいはなし! 欲望のまま快楽をむさぼる
 冷静な行動が取れず、思わず壁をドンドン叩いてしまうという行動は、まさに「理性を失ってパニックになってしまう」という心理状態をあらわしています。セックスの時においても、相手の様子や表情などを気にすることもなく、我を忘れて感情のままに乱れてしまうことが多くなりがちです。いつもは大人しい、という人の場合、普段とのギャップの大きさに相手が驚いてしまうかもしれませんので、注意が必要かもしれませんね。
 
■B:非常ボタンで連絡……Hの恥じらい度75%
→ほどよい反応をするタイプ
 その時どうするのが一番いいのかを落ち着いて判断するというその姿勢は、どんなに興奮していても冷静さを失わず、高い恥じらい度を保っていられるタイプです。セックスの時も、どんなに興奮が高まっていても常に冷静さを併せ持っているので、理性を保ちつつ、「程よい反応」をしてしまいがちです。ただ、余りに落ち着いているため、反応していても「この反応は演技?」などと、あらぬ疑いをかけられてしまうこともありますので、時には理性を解放してみるのもアリかも。
 
■C:大声を出す……Hの恥じらい度は35%
→感じるままにセックスを楽しむ
 感情がついつい声になって出てしまうタイプです。エレベーターが止まるという緊急事態で思わず大声で叫んでしまうように、思ったこと、感じたことをそのまま口に出してしまうあなた。まさに同じことがセックスの時にも起こっていると考えるといいでしょう。相手に素直な気持ちをぶつけているということはそれだけコミュニケーションも円滑になるのでお互いの親密度も高まるかもしれませんが、大きな声を出しすぎるとまるでAVのようになってしまいますので、お気をつけください。
 
■D:動けなくなる……Hの恥じらい度90%
→恥ずかしさのあまりマグロ状態に!
 恥じらい度MAXになってしまうタイプです。エレベーターがストップするという突然の事態に驚くあまり、何もできなくなってしまうというのは、どんなに興奮が高まっても自分からは何もできない、恥ずかしさのあまり何も反応できなくなってしまう、という心理状態につながります。最初はウブな人のようにもとらえられるかもしれませんが、回を重ねていくにつれて、逆に不信感に繋がってしまうこともあります。いわゆる「マグロ」になってしまわないよう、意識的に感情を表に出すようにしてみてはいかがでしょうか?
 
 人の感情というのは、ちょっとした仕草によく表れるとされます。例えば、しゃべる時に手で口元を隠していたら、その人は何か言いたいことを隠している、言葉の裏に本音が隠れている、というケースが多いわけです。恥じらいがちな人と接するときには、そういった仕草にも注意するとより気持ちが通じ合うかもしれませんね。
(脇田尚揮)

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